Edward Hopper絵画に憧れる家づくり -6ページ目

Edward Hopper絵画に憧れる家づくり

住宅の家づくり。自邸の家づくりでいろいろと思うことの記事

人間はみんな幸せになりたい

 

人間だけじゃなくて、犬も、クマも、鳥も、植物も、桜の木も

 

野良猫も

 

みんなで、自分の幸せ、他者の幸せ、困っているひとを気にかけること

 

平等や公平を考えること

 

心の豊かさを考えること

 

足りるということを考えること

 

お金も宝石も、金も、死んだらそんなものは何一つ持って行けない

 

生きてる間、足りていればいい

 

心のバランスがとれてなくて、際限なくないといられない他人のものをとってまで、

 

盗られた相手は、苦しむ、生きていけなくなる事態になることを想像できない

 

物理的な経済も、生きるための人権もそういう他人の生きる糧を

 

心のバランスがとれていない自己中者が、侵害して

 

この世の地獄をつくる

 

天国って、もし誰もが困っているひとに手を差し伸べる周辺のひと達がいて

 

困っていたら、誰かが手を差し伸べてくれるという世界なら

 

見て見ぬふりするんじゃなくて

 

優しくて、温かい心が、

 

天国をつくる

 

色んな宗教が、そういう天国をつくろうとしているけれど

 

自己中者のゴミがまぜられ、温かい、優しい心の宗教が利用されて、支配や差別が蔓延してしまったり

 

金銭の搾取がされて、地獄が出現する

 

この執拗な、この世に地獄をつくろうとする自己中者って、なんなんだろう。

 

身近なところでも垣間見れる

 

役所の公務員

 

税金で運営されている公務員の警察署の警察官

 

人間の異様さから、異常な様子から、地獄は始まって

 

川崎のストーカー殺人事件

 

若い女性が親族の家から誘拐されて、ストーカーの家で白骨化して発見されたというけれど

 

家族が、容疑者を特定して、警察に相談していたのに、警察官の変なのが、事件性は無いと断定してしまって、100日以上たっても警察は捜査をしないで

 

放置しつづけ

誘拐当初に捜査を始めたら、助けられた命だったかもしれない

 

地獄の門って、こうやって開く。

 

ストーカーも男性

 

この警察官も男性、でも、テレビ局の取材画像では、女の警察官もいた

 

組織化しやすい人間は、おかしくなるのかも知れない

 

ストーカーの自宅を警察が捜査して、複数の鑑識が黄色いテープを貼って、

 

外に立って、娘を心配している父親の問いに、

 

「今は何も言えない」って、組織のグル

 

自分の娘のことを知りたいのは当然なのを、赤の他人が情報にアクセスする権利を勝手に握ってて平然で教えない態度

 

感情のない、組織主義

 

こういうのキライ

 

ひとの心が冷たく、無関心で、思いやりが無くなると

 

こうやって地獄の門が開く

 

自己中者は悪

 

この川崎の警察署のGoogleマップをみると、コメント欄が書き込み不可になっている

 

誹謗中傷が書き込まれる可能性が高いからというのが理由とあったが、

 

誹謗中傷はよくないが、

 

批判は別だろう、批判を書き込まれる理由はある

 

たくさんの厳しい批判にさらされるのが責任の一端に思う

 

つまり、やったことの反省も謝罪もマスコミ対策の嘘っぽいダミー

 

目くらまし

 

こんな警察組織に、住民税も所得税もどんな税金も支払いたくないと思うから、

 

非課税の所得額を調べたりする

 

それでも消費税があるから

 

やることやってるから、支払われる税金からの給料

 

公務員たちは、自分たちの都合いいように法律をつくって、公務をズサンで果たさなくても、

 

税金の給料だけは、自分たちの懐に入り込むようにしっかり守っている

 

ココにも自己中。

 

現代の日本には、日本だけでないかも知れないけれど、

 

悪がはびこっていて

 

その辺で見かける悪に、日本人が鈍感な為に

 

ますます悪がはびこっていく

 

雑草のような悪が、日本中にはびこってしまっている

 

後昭和の時代は、日本人がもう国に騙されて戦争に踊らされ巻き添え喰うなんて

 

うんざり

 

という悪を見張る切実な平和への希求がたくさんの日本に根強くあった

 

そういう悪を見抜く日本人に支えられた時代だったと思う

 

あんな辛い苦しい思いするくらいなら、声を上下て批判したほうがマシ

 

ほっといたら、またあの戦争という究極のたくさんの人々を呑み込む

地獄の門が開く

 

そんなところに逆戻りするのは嫌だから

 

平和な社会にはびこるおかしなことには声を上げる

 

それがみんなが多くの日本人持っていた共通の態度

 

それが、戦争のない平和な社会に生まれてきた人たちで薄まってきて

 

さらに、集団主義の特に強い日本人社会の中で

 

おかしいことがあっても、無関心な周辺のひとの様子をみて

 

それだけで、「なんでもない事」という自動思考

 

おかしな国になってしまった

 

おかしな国の方向に進んでいってしまって

 

対岸の火事と思い込む日本人たちがとても多く

 

今起きている世界の戦争

 

恐ろしい戦争

 

ホルムズ海峡が通行出来ないことで原油が価格高騰して

 

日本経済にダメージ

 

戦争の悲惨さを想像することはマヒして、ガソリン代が高い問題しか頭にはない

貧相な想像力の日本人

 

日本にいると心が豊かに育たなくなるのかなと疑問がよぎる

 

わたしもその悪影響を程度の差あっても、受けないわけがない

 

ひとの心は、外側からは見えない

 

だから、ストーカー殺人までするような、変な男と分からず交際してしまうのだろう

 

でも、娘を心配するいい父親、いい男性像が身近にあっただろうに

 

「まさか自分が」という僅かな悪の兆候を見落とした

 

二十歳では、男を見る目が、人間を見る目が養われていない

 

そんなこと言ったら、高齢者の振り込み詐欺で被害に遭う日本人も

 

違いはない

 

若くても、高齢者でも、特に女性は、男性の加害者から

 

被害に多く遭っていると思う

 

やはり、平和、世直しの鍵は、

 

女性の意識改革

 

身近な男性の自己中を容認しない

 

甘えさせない

 

自分の生きるための様々な生まれながらに持っている権利に手を出させないこと

 

その様によく見張ること

 

川崎のストーカー事件、つい先日起きたサンシャインシティのストーカー事件もそう

自らが、権利侵害してくる

 

心の歪んだ残念な男から、大切な自分を守るため闘うことかも知れない

 

川崎のストーカーの被害女性は、ストーカー男に、警察への被害届を取り下げるように脅迫を受けた際に、結束バンドで手を縛られて、高所から突き落とされそうになったという

 

ダメな川崎の警察署のボンクラ生活安全課担当警察官は、

 

脅迫に寄っての被害届取り下げを、真に受けて、ボンクラは正当な意思のものと認識してしまう、ズサン公務

 

でもなぜ、被害女性は、何度もストーカー男の呼び出しに応えてしまったのか、

 

日本人の女性は、自分の意思を明確にしておく必要があると思う

 

日本は男性中心が強い社会、これを認識したうえで、女性依存の男性をよく警戒することに思う

 

自分には他人に自分を利用させない、自分を守る権利があり、その価値があるという自尊心

 

男性中心が強い社会では、この女性の高い自尊心を嫌うだろう

 

そんなもので自己防衛されたら、男性中心が女性を利用しずらくなってしまうから

 

そういう男性中心の社会の腹を認識すれば、警戒が必要と分かり

女性は自分の自尊心を持って自分を守る意識も高く持てるのでは

 

ネットで、ストーカー被害に遭いやすい人の特徴というのがあったが、

 

  • 誰に対しても優しい
  • オープンな性格
  • 不特定多数の人と関わることが多い
  • 真面目で大人しい
  • NOとハッキリ言えない
  • 初対面でもすぐに気を許しやすい
  • SNSに私情をよく投稿する
  • 一人暮らし
  • 容姿が整っている
これ本人に問題があって起きてることではなさそうな条件ばかりに見える。
 
しかし、別れ話をして別れたことは、NOとはっきり言っているではないか。
 
自分の意思を明確にしておく、自分の考えをしっかり持って明確にしておき、
 
この説明を出来ることに思う。
 
性格の悪い自己中な者は、被害に遭いずらいといっているように見える
 
これでは、自分の性格を悪くするしかないようで、
 
違うと思う
 
女性が自分の考えを持つ、持っている自分の感情を説明する、
幼稚で、依存的なよくない男を避ける
 
相手の男性が自分を選んで交際するのではなく、
 
自分の基準で男性を女性が選んで、付き合う男性を自己決定する
 
男性中心の社会では、女性は男性に見初められて、男性から選ばれて、付き合うのが好ましいという文化がある
 
日本の古事記から、そうなってる
 
そんなもんぶち壊せ
 
ストーカー男は、意志薄弱の瓜子姫のようなものに
 
たかってくるアマノジャクの存在
 
あれは、ストーカー男の象徴かも
 
弱い者には強く出るというアマノジャク
 
瓜子姫は、自分で闘わず、両親の高齢の親族に守られる
 
あれを「知恵者」と読むこともできる
 
暴力ではなく、アマノジャクとは知恵で闘う
 
ということか、
 
殺人まで行かなくても、
 
DVとか、自宅侵入で婦女暴行や痴漢、わいせつ行為、盗撮、
 
デートレイプなど
 
変な男が女性を利用しようとする問題は後を絶たない
 
それが現実としっておき、
 
この人類の半分くらいいる男性のうち、
 
まともに愛を育める男性はごくごく僅かしかいないという苦い現実を知っておく必要がある
 
妻子のいる既婚男性が電車で痴漢行為というのはよく聞く
 
そういう男性も女性に面倒を見て貰って生きていて、痴漢なんかをしている
下らない男性
 
そういう下らない男性の子どもをつくっている女性もいる
 
この男女が愛を育めているかは疑問
 
この人間社会は、男性が女性に対して多大な迷惑をかけているという状況
 
これが、目の前で起きている社会の実際で、
 
余りに当たり前の現実すぎて、この酷い現実に耐えられるように
 
社会を見る目は一枚のベールを被せて、誤魔化され見えずらくなってしまっている
 
その男性中心に固定されて誤魔化された社会像はカルト宗教みたいなもので、
 
正常で正しと思わされている点がそう。
 
違う角度で、社会を分析してる哲学のひとつが、フェミニズムもそう
 
ストーカー被害や幼稚な男性の迷惑行為に悩まされている女性がいるならば
 
自分達女性の本来の権利はなにかに気が付く必要がある
 
これがフェミニズムの学術分野だったりする
 
なんでもいいから読んでみると、陥っている問題の謎の原因が
紐解けるかもしれない。
 
昭和の時代は、今よりずっと
 
フェミニズムを気にするひとが圧倒的に多かった
 
フェミニズムと平和な時代は、比例する。