建設業者の客のえり好み被害と検索すると、
AIがネット情報の検索結果をあつめてくる
このネット情報の「上澄み情報」は多く書かれている数の多さで拾ってくる
という特徴があると思う。
建設業者による客のえり好み被害が新規の住宅を建てようとする消費者の施主にとって家づくりが出来ない
という被害が発生しているにも拘らず、
この人権侵害が原因と思われる消費者にとっての被害の問題は完全に無視されて、
建設会社側の、カスハラ対策としての正当性のみ主張がされている。
カスハラ対策と客のえり好みは意味が違う。
建築業者の客のえり好みとは、
真剣に家づくりを考えている、消費者に対して、なんの落ち度もないのに、
建設会社の営業者が、話してみて、客の性格が気に入らないといったその程度の好き嫌いで、
自身の職務を誠実に行うこと無く、
信頼関係を積極的に破壊して、家づくりの契約をさせないようにして、
営業者の個人的な人間性の内面的問題で、客を追い払う。こと。
今の日本の個人の住宅をつくる建設業界は、非常に強くなっている。
無理難題を吹っかけてくる客も中にはいる。
その事実があるのと同じく、
住宅建設業者の営業者にも、言いがかりをつけて、要望を捻じ曲げて、高いオプションを計上してワザと高い見積もりをつくって、
価格を吹っかけて来たり、
建築知識が浅すぎて、おかしなことばかりを言っている営業者もいる。
毒営業者もカスハラ客と同じく、
存在する事実が、完全に無視されている。
日本の今の住宅建設業界の在り方に、疑問を持つ。