7日目
翌朝、ゆっくり目にチェックアウトし
車を市営駐車場に写して石段を散策

まずは伊香保神社にお参り
で、温泉が飲めるところがあるんで、ためしに飲んでみる・・・
伊香保は茶色いお湯なんで・・・鉄分?・・・まっそんな味・・・・
さらに奥に行くと源泉が沸いているところがある
写真では解りにくいが真ん中のパイプをぶった切った所からお湯が湧き出ている
んで、その前?っと言うか、後ろと言うか、まっ隣に風呂がある

嫁さんは休憩所で待っていたが
ココ、400円か450円だと思ったが、個人的には入る価値はあると思う

源泉が近いせいか43度ぐらいのお湯が出てるようで、誠にちょうど良い、しかも露天

洗い場はないし、脱衣所も質素なもんだが湯は一級品
後に解ったが、どうもこの辺から出ている源泉を各旅館までパイプでつないで送っている感じらしい
なので、各旅館から出てくる湯は離れれば離れるほどヌルクなる?のか?ん?
まっ本物の湯って事だけどね

散策しながら一旦下まで降りて饅頭食べたり、酒買ったりっと石段、楽しい

石段を満喫し少し移動してお昼ご飯

水沢うどんを食べて今度は草津へ向かった
若いときに一度来たことがある草津温泉だったがやはり雰囲気は抜群だった

まず宿へっと言っても今回は素泊まりなのだ

お世話になったのは素泊まりの宿
“あさひ荘”
素泊まりだから、過度のサービスはもちろん無い・・・・が共同だが冷蔵庫もレンジもある
風呂は、もちろん源泉掛け流し、値段は安い、必要なものは側にあるので個人的には好きなタイプの宿
まっ比較的音は筒抜けだが、民宿とかに慣れてる方はあまり気にならないんじゃないかと思う
チェックインの時はおじいさんが暖かく迎えてくれて一通り説明したら、後はご自由にってスタイルもワシは好き

まっまずは宿の風呂で汗を流す・・・草津の湯はキッパリ熱めだがもちろんうめたりはしない
気合を入れて混ぜる・・・・・我慢して入る・・・・・まっ長くは入ってられないけどね・・・・・
熱かったでしょ~~っと声を掛けられたが『草津ですからね~~大丈夫ッス』っと自分でもよく解らん受け答えをするワシ・・・
さて、街に出ますか・・・
昔はまったく興味が無かったが新しくリニューアルもしたんで熱乃湯へ湯もみ見学
湯揉みはもちろん草津節なんかも聞かせてくれる

んで、飛び込み参加で一般人も湯揉み体験が出来る
家の嫁さんこうゆうのすぐやりたがるのね・・・・・
で、さらに湯畑周辺をうろうろ・・・最近はこんなのもあるのね・・・
酒屋さんも数件あるみたいだが良いところ見つけたゼイ・・・名前は忘れたがね・・・
多分、湯滝通り、すぐにある所はスルー(まっ寄ったけどね)んで、そのまま進むと右側にあるんだけど
4~5種類ぐらいの酒を1杯400~500円で飲ましてくれる

もちろん立ち飲みだけどココの親父さんの立ち振る舞いもかっこいい
酒屋さんのオヤジさんだから酒に詳しいのは当たり前だろうが
『どんな酒が好みなの?』から始まり『じゃ~コレなんかは』っと試飲を進めてくれたり
2杯飲んだんだけど、1杯目はアラレのオツマミで2杯目も同じアラレが出てくるかと思いきや
胡桃を割って出してきた

文書にするとふ~んだと思うが、なんか“粋”だよね
まっそのせいではないが、この店で4合ビン2本買ったけどね

日が翳り始めると、涼しい~~~っと言うか若干肌寒い・・・
人が沢山いるし登山じゃないので気にしてなかったけど
まっ寒いわな・・・
ちなみに、草津の宿と奥日光の宿はクーラーなし
伊香保は確かついてたと思うがあまり必要なし
全体的に暑いと思うことはかなり少ない旅だ

日が暮れてくるにしたがって、湯気のモワモワも大量に出てきてまた昼間とは一味違う世界に
湯畑の側で、すき焼き食べて御座之湯へ
気持よ~~~~く湯に浸かり
火照った体を夜の冷気に浴びせ
やっぱ草津は浴衣と下駄の方が似合うな~~~などと考えながら
短パンとビーサンの足で宿に向かった

大府市月見町3-15 capeash.com