毎度です。。。
今回も釣りの話だ

潮は良い
で、人が多いのはイヤなので
佐久島まで遠征した

そう、いつものメンバーで
ワシは一番の船にのって先に釣り場に到着

地元の方がサビキでアジを釣っておる
挨拶を交わし少しお話しするともう帰るところだと。。。
10cm弱のアジが結構釣れたみたいでこれからさばくのが一仕事だ
っと笑って帰っていかれた
そうか・・・今日はサビキの日だったか・・・・
前回はサビキの準備をしていたがもうアジなんて終わっているとばかり思い込んでいたので
今回準備したのは青虫2杯のみ
暫くやっていないと対象魚の設定が難しい
で、前打ち仕掛けでNK家が来るまでの一人の時間、久々に集中して釣りをする
んが、前の方の残りのアジが2匹釣れただけ・・・・
あたりはあるが例のビッビン・・・ビン・・・ビ・・・・系の竿先の反応
合わせると上がって来たのはやはり“フグ”

で、数回そんなやり取りをしているとやたらデカイ“フグ”がかかり針先からブチ切られる始末
そうこうしてるうちに2番船でNK家登場
はい、全ての仕掛けはワシが準備するのよ
まず小2の“TakU”は前回の竿の扱い方を見てノベ竿を用意した
3.6のノベ竿に2号の道糸、ハリス1.5号のチヌ針2号
まっ昼間にしては少々太めな気はするがすぐ切れるよりはマシ・・・と思う
で、“KazUさん”には
4.5の磯竿に道糸1.5号のリールにハリス1号チヌ針3号に玉浮きつけただけ
で、おまけにジェット天秤をつけて1本投げておく
ちなみに前打ちは道糸2号のタイコリールにハリス1号チヌ針3号に3Bの針オモリ
切れれてから1.5号の3号に変えてワシの腕では底がとりにくいので4Bに変えた
はい、張り切って釣ってください
ワシの経験ではこの時期コッパグレが多かった気がするんだがね
浮きがしっかり沈みこむから初心者でも解りやすいと思ったんだが
浮きの動きはチョン・・・チチ・・チ・・・チチ・・・・チ・・・・終了
明らかに細かい口のヤツがつついてる感じ
カワハギとかの良いイメージはココでは持ってはいけない
犯人はヤツに決まってる・・・
みんな一生懸命やっているんだが結果がね・・・
で、やっと“KazUさん”が釣り上げたのは
やっぱり

で、ポイントを変えたりしながら反応のあるところを探すもイマイチ
その後、アッチで引っかかったコッチが切れたっとバタバタし
あげく、“TakU”竿落とす・・・・・
ま~他の竿の針で引っ掛けて回収しましたがね~~~リール付いてたら沈んでるな・・・
んで、仕掛けを作り直し、とにかく一匹でもっと願い
残りのエサが後わずかってところで
またタケノコメバルに助けられました。。。
“TakU”曰く『あ~~なんかついとった~~』だがね・・・・
同時に“KazUさん”にも極小のタケノコメバル
投げ竿の方にチャリコが2匹っと全体的に貧果な結果に
お隣さんはサビキでコンスタントにアジをあげているので
釣れない!って日でもないんだろうけどね
じゃ~来週サビキでやろうって意気込んで行っても
もう、アジはいませんって事もよくある話しだし・・・
まっ釣りの悩ましいところだわな
佐久島まできてこの結果にはチョッと申し訳ない気もするがね・・・
まっ来年は“ハゼ”から始めますわ

大府市月見町3-15 capeash.com





















































































