6日目
本来この日は宿をゆっくり出て伊香保に向かえばよかったんだが
前日の天気予報では晴れ

そうなると、白根山に登ってみたくなるのが心情だわな

で、朝起きてみたらピーカン

ワシ一人なら速く行けば午前中で下りてこれそうだが~~~
で、嫁さんに『登るかい?』って聞いてみたら行けそうなら行きたいとの答え
んじゃ~~せっかくなんで登りますか

しっかり宿の朝食を食べて、8時30分ぐらいだったか?宿を出発
丸沼高原の駐車場まで3~40分かかったか???
登山客以外もいるので結構な人手
見た目はやる気がありそうな嫁・・・・ちなみに写真のデーターでは9時27分
ロープーウェイに乗って一気に標高2000mの山頂駅へ
目指す山が見えるのは解りやすいな・・・まっ頂上はあの裏だと思うが、今は黙っておく事に
で、鹿避けの柵を通り抜けて自然散策路?を通る
この、自然散策路は山頂駅から七色平分岐まで行き
周回してもピストンでも帰ってこれるハイキング道
周回してもピストンでも帰ってこれるハイキング道
七色平分岐まで行ってみてダメなら嫁さんは引き返すってことになっていた
で、たいして疲れずに分岐まで来たもんだから、『私も登る』っと声高らかに宣言する嫁・・・
はいはい、では、コレ飲んで、はいコレも少し食べてっと何故か下僕の用に働くワシ・・・
登山道はココからなのがわかってるのか解って無いのか・・・
案の定途中でバテル嫁・・・で、
二人一緒なら嫁が荷物を背負う必要もないのでワシのザックにIN
二人一緒なら嫁が荷物を背負う必要もないのでワシのザックにIN
手ぶらで少しは楽ちんカネ????
ワシ『水飲むか?』
嫁『いらん』
ワシ『・・・・・』
何故か非常に気~~使うね・・・・
ワシ『水飲むか?』
嫁『いらん』
ワシ『・・・・・』
何故か非常に気~~使うね・・・・
まっワシは写真を撮りつつ嫁はちょこまか登りつつ取り合えず上を目指す
まっそんなに遅いペースではないんだが嫁さん曰く2回ぐらい心が折れかけたらしい・・・・が
この山、ちびっ子率も比較的高い

ワシの見たところ下は3~4歳~小3ぐらいでも皆登っておる(後で聞いたら3歳ぐらいの子は30分ぐらい親が背負っただけで登ってきたらしい。。。スゲ~よね)
んで、どうも、そんなちびっ子に刺激を受けてリタイヤするのをためらったようだ
森林限界まで行けば展望も広がっているので
『もう少しだ』『あの上で森林限界だ』っと根拠の無い応援だけはしといたが・・・
『もう少しだ』『あの上で森林限界だ』っと根拠の無い応援だけはしといたが・・・
そうこう言ってる間に取り合えず、本当に森林限界到着
で、取り合えず休憩
写真のデーターで11時39分・・・登り始めのデーターは10時8分だったので・・・まっ上出来といって良い
ワシの時計が電池切れでストップウォッチが動かなかったので現地では正確な時間がつかめなかったが
今、こうしてみると・・・うん、嫁さん頑張ったよ・・・・・普段体動かさない割には・・・・・
で、12時10分無事に頂上到着

山頂付近は人が多いが皆、交代で記念撮影、気軽に『撮りましょうか?』の声がかかる、なんか清清しい
展望は言うに及ばす文句なし、登ってよかったわ
小さいおにぎりと甘いもので休憩し景色を楽しみ、名残惜しいが下山開始
下山も順調で1時間30分ほどで下りてきた
そしてワシらはこれから伊香保温泉に向かうのじゃ





途中、吹割りの滝に寄るつもりだったが
人も多いし、時間も時間だったのでスルー
とうもろこし街道で焼きトウモロコシを買って5時ぐらいに伊香保に到着

駐車場に車を止めるとすぐに旅館の方がお迎えに来てくれた
本日の旅館は接客が非常によろしく好感が持てた
お料理も部屋にど~んっと持ってくるタイプで味もそんなに悪くない・・・・が
風呂がヌルイ・・・まっヌルイって聞いてはいたんだけどね・・・・・
40℃ぐらいって言っていたが、感覚的にはそれ以下
冬にはもう少し暑くなるらしいんだが・・・夏だからちょうど良いのか?
まっ文句ではない。文句ではないんだが~~~って事で宿名は・・・・・ナイショ。。。
で、ご飯食べて良いぐらいに酔っ払った頃に土砂降りの雨
雨
雨
雨
雨
夜の散策をあきらめて~~~登山の疲れも重なって、酔いつぶれて撃沈した。。。
大府市月見町3-15 capeash.com
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