医療従事者として、がん患者としての近況です。 | captainの努力!成功!!失敗!!!・・・想いをつづる   (;一_一)

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小児がん(網膜芽細胞腫)を経験しながら生きてきた医療従事者です。

大変ご無沙汰しています。
captainです。

月日は経ってしまいましたが、医学物理士の試験にも合格しました。
また、長らく大学での研究を行っていましたが、最近はがんの専門病院で放射線業務をさせて頂いています。

この専門病院には数年のみいる予定で次なる病院はどこにしようかと最近は悩んでいる所です。

まだまだたくさん勉強しなくてはならないことがありますので、とにかく今は頑張りたいと思っています。

患者としてですが、小学生の時に遺伝子診断を受けました。
その時大人になって知りたくなったら結果を聞いてといわれたのですが、一年半前行ったときに結果を教えてもらえないどころか、やってないと言われました。
カルテを見てもそれを実施した結果がないと・・・

非常にもやもやした思いで数年過ごしていたら、実家より小学生時の同意書が見つかりました。
その資料にはやはり主治医に聞く様に書いてありました。数か月前、それを持参して病院に確認に行ったところ、主治医じゃなく遺伝子外来の方に来てほしいと言われました。
曜日・時間共に指定があり、病院は何百キロも離れているのですが、その日に来てほしいと言われました。
仕事をしていますので、今も行けていない状態です。

医療従事者なので、いろいろ分かりますので、普通に帰ってきました。
でも、患者としての自分は少し主治医が信じられないところもわずかに出てきてしまいました。

特に、1年半前に経過観察に行ったときに、事実ではないことも言われてしまいましたけど、医療従事者として勉強した中では理解できると思い、言葉を飲み込みました。

がん患者にとって、フォローアップはとても重要で、不安とともにいる中、上記のようなことが起きると、更に不信感を抱いてしまうなと強く思いました。

おそらく上記のようなことは些細なことなのかもしれないですが、釈然としない自分が立っていました。

結果を聞きに行ける日は、いつになることやら・・・

ちょっとしたボヤキでした笑
勿論、病院に命を救ってもらっているので、非常に感謝しています!!

ではでは

夢に向かって

どりふぁい!!