空洞電離箱を用いた線量測定におけるイオン収集効率の測定という。。。。
ありえないくらい簡単な実験をしました。。
これに絡んでくるのは、、イオンの再結合損失と電離箱の飽和特性。。。後は、、、それに関して
イオンの再結合補正を行うのみです。。。。
これ実験ですか。。。。みたいな実験です。。
実験前には、、、、よ~く知ってますよ。。。と言いたいくらいの講師の説明
まっ、講師も大学に言われてやっているだけなんで、、、講師に何か言おうなんて思ってませんが。。。笑
しかし、、、中には、、よくわかってない学生さんもいたようで、、、これで理解が深まったなら、、、
良かったなぁって思います。。
ここまでは皮肉た~っぷりにいってみました。。。
診療放射線技師の養成校に行きたいって思っている皆さん。。。。
これで幻滅しないでください。。
こんなのばっかりではないんで。。いろいろ楽しいこともありますよ。。。。
今は、、診療放射線技師も多様化していて、、
多くの、、認定技師制度やさらなる資格というのがあります。。。
学校を出てからも勉強できるし、、、進化している放射線領域なので、、、在学中にも多くの新技術が入ってきます。。
最近だと、、核医学領域における心臓専用装置もでてきたりしました。。。これはシンチレーションカメラの形状が心臓専用に作られたものです、、、ざっくり言えば。。。
他にも、、、これは、、僕の大学入学前からあるんですが。。。。まだ、、日本においても、、、認証されていない放射線治療でBNCTというのがあります。。。
これは、ホウ素(熱)中性子捕獲療法というものです。。。
この説明をざっくりすると、、、、
腫瘍細胞にホウ素を取り込ませて、、、そこに原子炉から出る中性子を照射してやる・・・・
すると、、、ホウ素と中性子が相互作用を起こして、、、リチウムとアルファ線(α線)が出てきます。。。
α線は飛程が短い、、、短いってどれくらい!?ってきかれると。。。
だいたい相互作用を起こした細胞内でとまるほどです、、、、
ですから、、異常細胞(腫瘍細胞)にとても限局した治療が可能ということです。。。。
この治療法は、、現在研究段階であるため、、、現在もだと思いますが。。。
無料
で受けれるんです。。。すっごい。。笑
僕の一番注目しているのは、、粒子線治療です、、、こいつは、、すごいですよ。。。
今日は長くなったんで、、またの機会に粒子線治療について書きますね。。。
最新の医学における放射線領域はいかがでしたでしょうか!???
ではでは。。。
夢に向かって、、、どりふぁい(*^^)v