カパール牧場 ~ブログ魂 -5ページ目

カパール牧場 ~ブログ魂

テーマなし 何でもありです

Don't Think. Feel!

清順さんの特集が掲載されています。

日本が世界に誇る「プラントハンター」として。



前のと同じような写真じゃないか。

いやー、本当に緊張してたんですよ(//・_・//)

見たことのない植物ばかりを目の当たりにし、
頭の中は!や?で占められていました。

この木は酔っぱらいの木という名前です。

ビール腹のオヤジみたいな形なので、そう呼ばれているそうです。

正式名称はパラボラッチョ。和名はトックリキワタです。

南米原産で、現地では街路樹によく用いられているそうです。

実の中には綿状の毛で覆われていて、
衣類やクッションなどにも使われるそうです。

実はこの写真。そら植物園の担当者の方に撮っていただきました。

あまりの緊張から、ついに手が震えるようになりました。

長年お散歩撮影してきましたが、こんなことは初めてです。

花宇さんは樹木や植物を管理、出荷する現場担当部門です。

プロジェクトやイベントはそら植物園の名で行われています。

東京にもオフィスがありまして、イベントや企画はそちらでされています。

代々木ビレッジにそら植物園さんのお庭がございます。

南の国に迷い込んだような不思議な場所ですよ。
大阪の北部、兵庫県の阪神地域の北部を纏めた北摂地方。

造園業が盛んな地域でもあります。

風化花崗岩で米作には向かなく、大都市に近いこともあって、
庭木園芸が発達しました。

花宇さんは現在五代目ですが、その代ごとに新機軸を取り入れられています。

今は世界各地の珍しい植物を輸入し、イベントを開催されています。

ただ奇をてらったわけじゃなく、これまでの歴史の集大成といっても過言でありません。

あこがれの場所だっただけに、緊張しまくりでした。

入試や就活の面接のとき以上でした。
Ranさんに撮っていただいた写真です。




通れないよう




やあ!




はじめまして




家にいるときみたい




照れるなあ




白い者同士




アシモ君はホンダなだけにフィットしています





くろ助くんありがとう




米田堕明日さんとのツーショット





パレ乃ちゃん、よく見える?




米田さんはよく見ると優しい表情をしてます




米田さんと追いかけっこをするチビゴマたち





米田さんがずっこけてしまいました。無理させちゃいましてごめんなさいね。




お別れの挨拶。もうちょっと遊んでいたいみたいですが、次に行きます。
一軒の町屋へ。2階へと上がるとぬいぐるみが展示されていました。

傍らにいた女性に伺うとご本人様でした。

Facebookで知り合いになったRanさんです。

ウナトラ仲間であります。





ゴマ軍団が押し掛けたため、一気に大所帯となりました。

Ranさんもウナギトラベルと同様、
他の人が所有しているぬいぐるみを預かっていらっしゃいます。

ドンコちゃん(ピンクの雷様)、アシモくん、くろ助くん(黒い犬)
パレ乃ちゃん(灰色の亀?)、米田さん(ダース・ベイダー)がそうです。

ゴマたちを連れて行くと宣言していたものの、
これだけの数とは想定外だったようで、持ち主さんは皆驚かれていました。

初対面なこともあって、みんな表情が硬いですね。

ぎこちない感じが新鮮な感じを与えてくれます。

 

 

ビューンとどこかへ

 

新幹線と赤い名鉄電車を乗り継ぎ、着いたのは津島でした。

 

津島は名古屋の西方に位置します。

 

信長生誕の地で、加藤清正もこの地で生を授かりました。

 

ウナギトラベルに関係している人。

 

しかも、このイベントに参加されるとの一報を耳にしました。

 

参加しないまでもない。ゴマたちを詰め込み、馳せ参じることにしました。