大館には1年半前に来ている。雪に閉じ込められ、足止めを食らった。
あのときのことはいずれ機会を見て書こうかと思う。
季節は正反対なれど、奇妙な縁を感じてしまうのであった。
山間の田園地帯を走って十和田南に到着。
ここはなぜかスイッチバック駅なので進路が変わる。
向かい合わせのシートなので、席を反対側へと移動する。
駅からの風景をぼーっと眺めていると、
ヨコハマタイヤキターヾ(@°▽°@)ノ
この肉食系ほどではないものの、なかなかの迫力だ。
予想してなかったところで、意外なものと出会えるのも楽しみの一つかな(・ω・)/
景色に見とれてるうちに羽後本荘に到着する。北前船の寄港地として栄えた町だ。
駅前の景色からでも歴史の重みが伝わってくる。思わず降りたくなってしまうほどだ。
あとの予定が狂ってしまうので今回は断念する。
この不自由さが鉄道衰退につながってる気もする。
車だと、好きなときに好きな場所に行けるからだ。
後ろ髪引かれ、次の楽しみだと自分に言い聞かせる複雑な想いも旅情だと思うのだが。
本荘を過ぎると内陸部主体になる。
家の屋根も黒瓦からトタン屋根主体にと変化する。
山形から秋田に変わったことで、積雪量も増えるのかもしれない。
秋田駅を超えると一面の田園風景が広がる。八郎潟干拓地だ。
日本では珍しい雄大な景色だ。高い乗車券の元が取れた気になれる風景だ。
旅情に浸ってるうちに大館に到着する。
ここで列車に別れを告げ、花輪線に乗り換えた。
駅前の景色からでも歴史の重みが伝わってくる。思わず降りたくなってしまうほどだ。
あとの予定が狂ってしまうので今回は断念する。
この不自由さが鉄道衰退につながってる気もする。
車だと、好きなときに好きな場所に行けるからだ。
後ろ髪引かれ、次の楽しみだと自分に言い聞かせる複雑な想いも旅情だと思うのだが。
本荘を過ぎると内陸部主体になる。
家の屋根も黒瓦からトタン屋根主体にと変化する。
山形から秋田に変わったことで、積雪量も増えるのかもしれない。
秋田駅を超えると一面の田園風景が広がる。八郎潟干拓地だ。
日本では珍しい雄大な景色だ。高い乗車券の元が取れた気になれる風景だ。
旅情に浸ってるうちに大館に到着する。
ここで列車に別れを告げ、花輪線に乗り換えた。
差し込む光を感じて目が覚める。6時少し前を時計が指している。
眠れそうに無いので、通路の折りたたみ椅子に腰掛けながら車窓を楽しむことした。
砂丘と松林越しに海が眺められる。日本海だ。
数時間前はネオンきらめく東京。一夜明けると目の前が日本海。
旅をしてる感じがする。このゾクゾク感夜行列車の醍醐味だ。
このあたりは何度か通ってるはずなのだが、明るいうちに訪れるのは今回が初めてだ。
ゆれる車内で寝苦しい一夜であったものの、いい事が起きそうだ。
期待に胸躍らせながら、一路北を目指す。
眠れそうに無いので、通路の折りたたみ椅子に腰掛けながら車窓を楽しむことした。
砂丘と松林越しに海が眺められる。日本海だ。
数時間前はネオンきらめく東京。一夜明けると目の前が日本海。
旅をしてる感じがする。このゾクゾク感夜行列車の醍醐味だ。
このあたりは何度か通ってるはずなのだが、明るいうちに訪れるのは今回が初めてだ。
ゆれる車内で寝苦しい一夜であったものの、いい事が起きそうだ。
期待に胸躍らせながら、一路北を目指す。
今年の夏の旅先での一コマです。
残暑を増長させるような写真ですが、
しばしの間お付き合いしてくださいm(_ _ )m
今回は上野駅が旅の起点となりました。
行き止まりのホームとどっしりした駅舎が旅情を醸し出してくれます。
いつ行っても感動させてくれます。
記念にと、駅を背景にゴマちゃん撮影に挑んでいました。
ふと、背後から、声が聞こえてきました。
いいねーいいねー、どうせなら一緒がいいよ。撮ってあげるよ。
びっくりしました。うろたえつつも、
折角なので撮ってもらうことにしましたσ(^_^;)
おまかせしたおっちゃん。真剣に取り組んでいただき、
3枚も切ってくれました。
撮るのは慣れてますけど、撮られるのはあんまり無いので、
表情がぎこちないですね(;^_^A
並べた3枚。好きな順番を選べと聞かれたら、
2、1、3と答えます。
デジタル放送の影響だかよくわかんないのですけど、どうも最近、
はっきりくっきり写すことだけが良しとされてる傾向があります。
はっきりくっきりも良いのですけど、
細密画と抽象画との違いがあるように、
どちらかがいいとは一概に言えないところがあります。
最初の2枚に、あのときの雰囲気が映し出されてる気がするんですよね。
しかしまた、これは上野駅だからこそ生まれた一枚でしょう。
東京駅や新宿駅だと、こんな展開にはまずならなさそうです。
下町の人情に触れられた気がして、
上野駅がますます好きになりました。
知ってる伝をあたってみました。みんな結婚し、子供を授かっていました。
少しも成長してない自分とステップアップされてる姿に、
孤立感を覚えさせられました_| ̄|○
少しも成長してない自分とステップアップされてる姿に、
孤立感を覚えさせられました_| ̄|○
船に乗りたい。そんな衝動に突き動かされました。
大好きなたこフェリーは諸事情で休止のままなので、
他をあたらなければなりません。
神戸と関空を結ぶ、ベイシャトルにすることにしました。
一番手軽で、大阪湾を縦断する航路に魅力を感じたからです。
なにわともわれ、久しぶりの船旅に心躍らされます(・ω・)/
空港アクセスなので、
旅を楽しみたいこちらの思いをよそにぶっ飛ばしてくれます。
波を蹴散らして走るので撮影も難しく、
撮れたのは一枚だけでした(´・ω・`)
大阪湾だから大したことないだろうとなめてかかってたのですけど、
船底からごつごつとした波の感触が伝わってくるし、
波間で羽を休めるカモメの姿も見えたりで、
外海の感じが味わえたのは意外な収穫でした。
神戸側の玄関、
神戸空港と三宮とをつなぐポートライナーでの写真です。
一番前の先に座れました。
山と海に挟まれた神戸の景色が堪能できる、意外な穴場ですよ(^_^)v
大好きなたこフェリーは諸事情で休止のままなので、
他をあたらなければなりません。
神戸と関空を結ぶ、ベイシャトルにすることにしました。
一番手軽で、大阪湾を縦断する航路に魅力を感じたからです。
なにわともわれ、久しぶりの船旅に心躍らされます(・ω・)/
空港アクセスなので、
旅を楽しみたいこちらの思いをよそにぶっ飛ばしてくれます。
波を蹴散らして走るので撮影も難しく、
撮れたのは一枚だけでした(´・ω・`)
大阪湾だから大したことないだろうとなめてかかってたのですけど、
船底からごつごつとした波の感触が伝わってくるし、
波間で羽を休めるカモメの姿も見えたりで、
外海の感じが味わえたのは意外な収穫でした。
神戸側の玄関、
神戸空港と三宮とをつなぐポートライナーでの写真です。
一番前の先に座れました。
山と海に挟まれた神戸の景色が堪能できる、意外な穴場ですよ(^_^)v

















