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カパール牧場 ~ブログ魂

テーマなし 何でもありです

Don't Think. Feel!

今まで行った事なかったので、思い切ってデビューしてきました。








90分呑み放題で欲張りすぎてしまい、フラフラになってしまいました(・・;)



じゃなくてフィンガーです。

左手人差し指の逆向けから雑菌が入ってしまい、
投薬治療を受ける羽目になりました(´_`。)

指先はなりやすいとのことなので、皆様もお気をつけください。

香住駅に戻るとバスが横付けされ、団体客でにぎわっていました。

餘部鉄橋を目指す観光客のようです。

予期せぬ大盛況のまま、餘部橋梁へ向かうことになりました。






間近で鉄橋を眺めたのは今回が初です。

写真で拝見すると朱色なのに、実物は茶色であることに驚かされました。





現在の鉄橋はコンクリート作りのものになってます。

旧鉄橋は全部撤退される予定でしたが、惜しまれる声が高まり、
一部保全されることになりました。

この写真を撮ってたときのこと、いきなり足元からガシャンと音がしました。






線路が残されてる先は鉄蓋だけで覆われてます。

足元を覗き込んで冷や汗が出てきました。

餘部鉄橋では列車が風にあおられ、
真下にあったカニ加工工場を直撃する痛ましい事故がありました。

ふざけたことをしてるんじゃない。そんな警告にさえ受け止めてしまいました。


そんなこんながありましたけど、餘部鉄橋は訪れる価値があると思います。

近代日本の技術の粋が詰まっていますし、
間近に迫る日本海と肩を寄せ合うように集まる住宅たちが美しさをかもし出しています。
クリスマスイブだというのに晩夏の旅の話です。





普段見慣れた瀬戸内海とは色が大きく異なります。

ちょっとさびしげな感じが漂っていて、南の海とも違います。

旅に出てる。気持ちが開放された気がしました。
同じ県内なのに、県北部に位置する但馬は遠くて、
東京に行くのと同じぐらい時間がかかります。

城崎以西を訪れるのは24年ぶりになりました。

京都からだと最初に日本海と出会える場所になります。





山が多い地形なので、海が見える場所は限られます。

されど、いきなりぱっと青い海が広がる景色は何事にも変えがたく、
何度訪れても感動させてくれます。

紀行作家の宮脇俊三氏は生前、山陰本線をこよなく愛し、
幾度も足を運ばれていました。

そんな氏が名づけた別名、偉大なるローカル線の本領がここから発揮されます。

他の地方にお住まいの方には行くのも難しい土地ですが、
その困難をもってしてでも行く価値がある線です。

冬の季節の、吹雪の中の荒れ狂う日本海の景観もまたすばらしいですよ。
師走だというのに晩夏とは、こはいかに?

八月も終わりを告げようとするころ、放浪の虫がうずいてしまいました。

山陰線だ。心の声に導かれ、ミニゴマちゃんを抱きかかえ、
発情したまま最寄の駅から列車に飛び乗ってしまいました。





鞆の浦は広島県東部、福山に位置します。

このあたりだと隣の尾道に目が行きがちなのですけど、
ここ鞆の浦も景色が美しく、歴史もあっていいところです。

瀬戸内海のほぼ中央部に位置します。

そのせいか、東の紀伊水道から来る潮と西の豊後水道から来る潮が交わり、
水流が入り混じるところでもあります。

ここを境に潮の流れが変わることから、古くから港町として栄えてきました。






鞆の浦は今、町を二分する騒動で揺らいでいます。

山が海間際に迫ってる地形な為、道路が拡張できなくて日常生活に支障をきたしています。

狭くなってる区間の手前には信号機が設置され、
両方向の車が交わらないよう、時間制限での交互通行が設定されています。

今のままだと緊急車両も入れない。
埋め立てをしてでも道路を拡張すべきとすると主張する人。

景観をぶち壊してまでもする工事じゃない。
そんなことをしたら観光客が減って帰ってマイナスだと主張する人。

その間に立たされ、結論が出ない状態になっています。

現地を訪れてみて、両者の言い分がわかったような気がしました。

クーちゃんを連れて行ったのに影が薄くなってしまい、
なんだか申し訳ない気分にもなってしまいました。
年の瀬も迫ってるというのに、半年前の話になります。

入梅した直後、両親が旅行に出ました。

割と近い伊勢湾岸なので、朝起きてゴマたちを託そうと考えてました。

ところが予想に反し、寝坊を決め込んだわけでもないのにもぬけの殻。

お供旅を企画してたので、朝からブルーが入ってしまいました(・_・;)

本人たちも現地でそのことに気づいたようで、
鳥羽水族館であざらしのぬいぐるみを購入し、
新しい子が急遽参加することになりました。


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クーと名づけました。フィンランド語で月を意味します。

言い訳になりますけど、しばらくブログの間隔があいたのは、
クーちゃんをどうやってデビューさせるか?
写真をまとめて出すやり方がわからなくて悩んでたからなのです。

秋撮影分から本格的デビューさせますので、この場を借りてご挨拶させていただきました。
JRAの開催は土日が基本です。

週末に休めないので、ここ最近はご無沙汰状態になってます。

9月の15、16日の日曜と振替休日に開催が予定されていたのですが、

月曜開催分が台風襲来のために中止となったため、火曜日に延期となりました。

休みに巡り合えたので、久しぶりに生観戦してみることにしました。


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パドック。馬の状態を間近で確認できる場所です。
見てもさっぱりわかりませんけど(?_?)


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携帯のカメラだとちょっと遠すぎかな?


せっかくなので、最終レースの馬券を買うことにしました。



4回阪神5日 12R 最終オッズ(馬番順)


単勝(1着を当てる馬券)人気が割れてます。

絶対的な馬がいなく、同じような実力の馬がそろったようです。

こういう時は3、4番人気の馬券を買うと意外と配当が付いて面白い。
と作家の安倍譲二が話していたことを思い出しました。

上位人気馬は勝ち鞍の多いジョッキーが乗っていて、
騎手の力で何とかしてくれるだろうと買われてるように見えます。

そこで逆に、若手の森騎手が乗るサンレーンに張ってみることにしました。


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競馬は経験が物を言うスポーツなので、若手騎手は騎乗を確保するのに苦労します。

その為、平場レース(名前の付いていないレース)では、
デビューして3年以内で通算100勝未満の騎手には減量特典が与えられます。

本来の負担重量よりも軽くなることで腕の未熟さをカバーできるため、
調教師もルーキーを抜擢しやすくなります。

サンレーンよりも人気が上の馬は、5-7㎏も重いハンデを背負わせられることになります。

ダート(砂の馬場)は脚がのめりこみやすいので、この重量差は大きいです。

1200mの短距離なので、スタートさえ無事に切ることができたら何とかなりそうです。




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出だしは上々で、前の方でレースができています。

最後の直線に入る頃には早くも先頭に立っていて、
その後も脚色が衰えるどころか後続を突き放し、余裕の勝利となりました。


レース結果


読みがズバリ的中です。勝利の美酒に酔うことができました( ^_^)/▼☆▼\(^_^ ) カンパーイ