カパール牧場 ~ブログ魂 -22ページ目

カパール牧場 ~ブログ魂

テーマなし 何でもありです

Don't Think. Feel!




淡路島をふらふらと散策していたら、こんな看板に出会いました。

思わず鼻の下を伸ばしてしまったカパールおじちゃんです。

年は取りたくないものですね(/ω\)

夜のお仕事じゃありません。昼間のお仕事です。

淡路島はいろんなものが作られていて、そのひとつにたまねぎがあります。

以前、鉄腕DASHのご当地バイトでも取り上げられたことがあります。

パートのおばちゃんいわく、ほかの仕事よりも時給がいいのでやめられないとのことです。

たまねぎは生でかじると、時折脳天を突き刺すような辛味が走ることもあり、
ロシアンルーレットのようなスリルがあります。

淡路のたまねぎは甘いのが特徴で、生でも淡い味がします。

どんな料理にも合うのですが、絶品なのはハモ鍋です。

同じく淡路島で水揚げされるハモと、絶妙のハーモニーを醸し出してくれます。

鉄腕DASHの取材で知った長瀬が、ロケ後に個人的にお取り寄せしたとのこと。

夏場が旬ですのでまだまだいけますよ。
一人の芸人が旅立った。

その人の名は笑福亭小松。六代目笑福亭松鶴の弟子であった。

鶴瓶の弟弟子でもある。

彼が上岡龍太郎とフリートークをしていた伝説番組、パペポでその名を知った。

芸人を地で行く人で、はちゃめちゃなエピソードを番組内でよく取り上げていた。

小松が、小松がなあ~と語る鶴瓶の姿に、
ムチャクチャするのだけど、なんか憎めない。
そんな不肖の弟弟子へのそこはかない愛情が感じ取れた。

心のどこかに引っかかっている人だった。

ひょんなきっかけでめぐり合うことになった。

毎年夏が終わりを告げようとする頃、
大阪谷町にある生國魂(いくたま)神社で芸人主催の祭りが催される。

その祭りを知り、はせ参じた。

露店が多く出されてるのだが、その店は芸人が営まれてるのが特徴である。

出されていた店のひとつに入ってみた。

それが小松の店だった。

そのとき、彼は進行性のガンを患っていて、生死をかけた手術を終えた後だった。

手術に伴ったエピソードで、日テレの番組に取り上げられる直前だった。

祖父をガンで亡くしたばかりだったので、そのことを店の前にいるおばちゃんに話してみた。

すると、おばちゃんが驚いたのか、奥で休んでいた小松さんに掛け合ってくれたのである。

夕暮れ時で、人が少なかったこともあったのだろうけど、
思いも知れない展開になった。

何を話したかは詳しくは覚えていない。

けれど、かなり長い間の時間を二人で話し合ったことは覚えている。

人見知りの激しいのに、あれだけ自然に話せたのは自分でも驚いた。

最後に持っていたカメラで、一緒に写真をと勧められたが、
なぜか遠慮してしまった。

もったいない感じだが、それで良かったと今にして思える。

その後も破天荒な生き方をしていて、胃を全部取った身なのに無理しなやとはらはらしながらも見守っていた。

生まれるのがもっと早かったら、そう思われた噺家だった。




猿岩です。天気が良いと対馬が見えることもあるそうです。






壱岐には温泉があります。離島の天然温泉は珍しいです。


歴史があって、魚や肉もおいしいところです。

麦焼酎はここが発祥の地なのだそうです。

いつか訪れてみたいところです。
初夏のある日、両親と一緒にアイスゴマちゃんが壱岐へと旅してきました。






壱岐島は福岡の北部、玄界灘に浮かぶ島です。

博多港からフェリーで1時間の距離にあります。

それなのになぜか長崎県に所属します。






壱岐はなだらかな地形の島です。

島の最高所、岳ノ辻の展望台です。

島全体が見渡せるビュースポットです。






黒崎砲台跡です。

壱岐は九州本土と対馬の間に位置しています。

大陸との交易船の中継基地になっていました。

元寇の際は一時モンゴル軍に占拠され、
島民は虐殺されたり拉致されるなどの悲劇を受けてしまいました。

そんなこともあり、防衛のための砲台が大日本帝国軍によって建設されました。

実際に使用されたことは一度も無いまま廃止されました。
貼り忘れていた写真があったのでアップします。










画像やメールは使い勝手の良さから、ヤフーメールを利用してます。

このヤフー。アメーバと共通しているところがあります。

なぜかやたら変更することを好み、それもなぜかチェンジすると使い勝手が悪くなることも。

アナログ人間のオッサンをこれ以上にいじめないで!(´Д`;)
お昼時になり、腹の虫が鳴り出す。

房総ならではの海の幸に舌鼓を打ちたくなる。

ここでもパスせざるを得ない。

バスやマイカーで旅したくなる気持ちが痛感させられた。

悪態をつつきながら次の列車へ。

今回のはいつもと違う。特急車両の普通である。

特急と普通を別に仕立てるほど需要が無いので、
まとめられてるのだ。

千葉県内は全体的にはなだらかなのだが、
このあたりは海岸線間際にまで山が迫っている。

曲がりくねながら不完全燃焼な走りを続ける。

勝浦に到着する。

ここから特急に昇進する。

突如、今までの鬱憤を晴らすがごとく、疾走を始めた。

青春18切符で旅してるので、次の上総一ノ宮で下車しないと出費がかさむ。

走りの良さに惚れてしまい、面倒になったので予定を代えて先を目指す。

外房は平野が広いせいか、富津からの外湾よりも人口が多いように見える。

遠くに九十九里へとつながる海岸線が見える。

ロングビーチは地元に無いため、激しく興味がそそられる。

もだえる気持ちをよそに、車窓はあっという間に都会化する。

蘇我で下車。普通電車に乗り換えて千葉駅へ。

駅ビルで遅めの昼食を取る。

房総と無関係な坦々麺を食し、房総半島を巡る旅を終えた。
日蓮聖人生誕の際に大鯛・小鯛が群れ集うなど、
数々の奇蹟を目の当たりにしたこの土地の人々は、以来700年以上もの間、
鯛の浦を聖地として守り続けてきました。
ここでは、本来、深海性回遊魚で群れをなさないマダイが、
水深10~20mの場所に群れで定住しています。
(鴨川市HPより)

船が出港し、見所をしばし反時計回りに巡った後、
鯛が集まるスポットへ向かいます。








少し沖合いに出ます。

何の変哲の無い海です。

船員さんがいわしのミンチを投げ入ります。

すると、











息つく間も無く、色とりどりの魚が現れるではありませんか。

桜色のものもいたので、鯛がいるのは確実です。

ちなみにここ鯛の浦では学術研究も行われています。

なぜ、これほどにまで鯛が多く生息し、目にすることができる理由。
それは未だ持って謎だそうです。
今回の旅の最大の目的。それは鯛の浦を訪れることでした。

鯛は日本のナショナルフィッシュと呼んで良い魚であります。

それでいて生態系は謎が多く、未だ良くわかっていないところが多いです。

普段は深海に潜んでいるため、生きている姿を目にすることが難しい魚でもあります。

鯛の浦では日常的に鯛を目にすることが出来る、きわめて珍しい場所です。

遊覧船に乗ると観察できるとのことなので、とりあえず港へ行ってみました。








出港までしばし時間があるので、港内にある鯛の博物館で撮ってみました。