お待たせしました。ゴマちゃんたちの写真です。
今回は展開に恵まれず、撮るのに苦労させられました(・・。)ゞ
房総半島はこの先、野島崎で最南端に至る。
鉄道は一足先に館山で進路を東へと転ずる。
館山駅は海から離れてるものの海岸リゾートの気配が濃厚に漂っている。
5分のインターバルで安房鴨川駅行きに乗り継ぐ。
もったいないが仕方が無い。今回はいつも以上に縛りが強いスケジュールになってしまった。
しばしの間田園地帯を走り、外房地帯に移る。
千葉県は内房と外房。二つの海を有する。
その名の通り、内海と外海に接している。
これから先は太平洋の外海と一緒に旅することになる。
千倉から海沿いを走る。
一直線に伸びる水平線が今までと違う。
もっとも、線路際まで家が立ち並んでいるため、ちらちらとしか見えないのだが。
海の景色も変わったのと同様、畑の様相も変化した。
花が目立つようになった。
温暖な気候を利用し、このあたりでは観賞用の花の栽培が盛んなのである。
色とりどりの花に目を和まされているうちに安房鴨川に到着。
降りるならここ。そう決めていた。
最後の最後で断念に至ったわけだが、断腸の思いだった。
ハードMモードに悔しさとかすかな快感とを覚え、次の電車に乗り換えるのであった。
鉄道は一足先に館山で進路を東へと転ずる。
館山駅は海から離れてるものの海岸リゾートの気配が濃厚に漂っている。
5分のインターバルで安房鴨川駅行きに乗り継ぐ。
もったいないが仕方が無い。今回はいつも以上に縛りが強いスケジュールになってしまった。
しばしの間田園地帯を走り、外房地帯に移る。
千葉県は内房と外房。二つの海を有する。
その名の通り、内海と外海に接している。
これから先は太平洋の外海と一緒に旅することになる。
千倉から海沿いを走る。
一直線に伸びる水平線が今までと違う。
もっとも、線路際まで家が立ち並んでいるため、ちらちらとしか見えないのだが。
海の景色も変わったのと同様、畑の様相も変化した。
花が目立つようになった。
温暖な気候を利用し、このあたりでは観賞用の花の栽培が盛んなのである。
色とりどりの花に目を和まされているうちに安房鴨川に到着。
降りるならここ。そう決めていた。
最後の最後で断念に至ったわけだが、断腸の思いだった。
ハードMモードに悔しさとかすかな快感とを覚え、次の電車に乗り換えるのであった。
東京湾は二つに分かれる。
差を分かつのは、富津と横須賀の観音崎とを結ぶ線になる。
ここを境に、海の様相が大きく異なるからだ。
富津は木更津の隣町である。
海の境界線と同様、鉄道もここを境としている。
富津からは単線になる。急にローカル色が濃くなる。
駅のつくりが木造になり、青い瓦を載せたのが多くなる。
途中下車したくなる。
残念なことに旅情と本数は反比例し、
うかつに降りてしまうと後の予定がガタガタになってしまう。
内湾は江戸前の海、穏やかな内海の性質を有している。
富津から先の外湾は外海の気配を漂わせている。
都心からだと、旅情を感じさせる最初の場所かもしれない。
まずいことになった。
木更津や富津の自然もすばらしいものがあるのに、否定しかねないことになっている。
車窓に広がる景色をよそに、心乱れる展開になってしまった。
差を分かつのは、富津と横須賀の観音崎とを結ぶ線になる。
ここを境に、海の様相が大きく異なるからだ。
富津は木更津の隣町である。
海の境界線と同様、鉄道もここを境としている。
富津からは単線になる。急にローカル色が濃くなる。
駅のつくりが木造になり、青い瓦を載せたのが多くなる。
途中下車したくなる。
残念なことに旅情と本数は反比例し、
うかつに降りてしまうと後の予定がガタガタになってしまう。
内湾は江戸前の海、穏やかな内海の性質を有している。
富津から先の外湾は外海の気配を漂わせている。
都心からだと、旅情を感じさせる最初の場所かもしれない。
まずいことになった。
木更津や富津の自然もすばらしいものがあるのに、否定しかねないことになっている。
車窓に広がる景色をよそに、心乱れる展開になってしまった。
木更津で次の電車の乗り継ぐ。
少し時間があるので、駅前を散策する。
この地を訪れるのは初めてであるが、縁のある土地でもある。
その昔、木更津出身の人と関わったことがあったからだ。
地価下落率日本一になってしまい、街がとんでもないことになってると聞かされた。
信じられない話だった。
東京から程近く、歴史があって工業も盛ん、観光客も多いイメージがあったからだ。
再開発されたようで、すっきりした町並みになっている。
その割りに商店が少ない。
モザイク状になっている。
やはりそうだったか。疑念が確信へと変わった。
アクアラインのせいである。
木更津に着く前、線路をオーバーバスした高速道路である。
アクアライン開通前、川崎からのフェリーがあり、
マイカーや団体バスの人は京浜地区から船で房総半島を訪れていた。
船を待つ間に食事や買い物をしていて、少なからずのお金が木更津に落ちていたのだ。
ところがアクアライン開通で、木更津は通過地点になってしまった。
良かれと思ったことがマイナスに働く。
街づくりの難しさを思い知らされた。
少し時間があるので、駅前を散策する。
この地を訪れるのは初めてであるが、縁のある土地でもある。
その昔、木更津出身の人と関わったことがあったからだ。
地価下落率日本一になってしまい、街がとんでもないことになってると聞かされた。
信じられない話だった。
東京から程近く、歴史があって工業も盛ん、観光客も多いイメージがあったからだ。
再開発されたようで、すっきりした町並みになっている。
その割りに商店が少ない。
モザイク状になっている。
やはりそうだったか。疑念が確信へと変わった。
アクアラインのせいである。
木更津に着く前、線路をオーバーバスした高速道路である。
アクアライン開通前、川崎からのフェリーがあり、
マイカーや団体バスの人は京浜地区から船で房総半島を訪れていた。
船を待つ間に食事や買い物をしていて、少なからずのお金が木更津に落ちていたのだ。
ところがアクアライン開通で、木更津は通過地点になってしまった。
良かれと思ったことがマイナスに働く。
街づくりの難しさを思い知らされた。
千葉県は二つの海に接している。
東京湾に接する内房と太平洋に接する外房とに。
今回は内房から攻めてみる。
もっとも時間の都合でそうなっただけで、深い意味は無かったりする(・・。)ゞ
右手に臨海工場地帯。左手に田んぼと住宅、後ろに連なる丘が広がる景色が続く。
以前住んでいた、南海沿線と似た景色が広がる。
どの駅もなぜか工事中なところが多く、不思議に思えてしまう。
変化が少なかったのだが、突如として赤と黄色に塗り分けられたディーゼルカーが目の前に飛び込んできた。
五井から、房総半島の真ん中の養老渓谷へと至る小湊鉄道のものだ。
旅情に駆られ、思わず腰を浮かしてしまう。
けれど、この先の旅程を考えてあきらめてしまう。
次回の楽しみにしよう。後ろ髪惹かれる思いで見送った。
東京湾に接する内房と太平洋に接する外房とに。
今回は内房から攻めてみる。
もっとも時間の都合でそうなっただけで、深い意味は無かったりする(・・。)ゞ
右手に臨海工場地帯。左手に田んぼと住宅、後ろに連なる丘が広がる景色が続く。
以前住んでいた、南海沿線と似た景色が広がる。
どの駅もなぜか工事中なところが多く、不思議に思えてしまう。
変化が少なかったのだが、突如として赤と黄色に塗り分けられたディーゼルカーが目の前に飛び込んできた。
五井から、房総半島の真ん中の養老渓谷へと至る小湊鉄道のものだ。
旅情に駆られ、思わず腰を浮かしてしまう。
けれど、この先の旅程を考えてあきらめてしまう。
次回の楽しみにしよう。後ろ髪惹かれる思いで見送った。
蘇我で内房線に乗り継ぐ。
朝から良い物を見せてもらった。
房総半島の電車を乗り継ぎたいがため、海浜幕張の宿を取った。
隣室から絶え間なく聞こえるリズミカルに響くいびきに悩まされるも、
気持ち良い朝が迎えられた。
窓越しに見える東京湾がまぶしい。
その情景を思い起こしながら、良い旅になりそうだと期待に胸を躍らせていた。
朝から良い物を見せてもらった。
房総半島の電車を乗り継ぎたいがため、海浜幕張の宿を取った。
隣室から絶え間なく聞こえるリズミカルに響くいびきに悩まされるも、
気持ち良い朝が迎えられた。
窓越しに見える東京湾がまぶしい。
その情景を思い起こしながら、良い旅になりそうだと期待に胸を躍らせていた。
やってみせ、言ってきかせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かじ
【ニコニコ動画】Rio de Janeiro
ちゃんと貼れてるかな?
南米には強い憧れがあるのだけど、そのきっかけとなったのはこの年のウルトラクイズだった。
あの舞台に立ちたい。そう願う日々だった。
夢がかなうかと思われたその年。番組は突如終了してしまった_| ̄|○
ちゃんと貼れてるかな?
南米には強い憧れがあるのだけど、そのきっかけとなったのはこの年のウルトラクイズだった。
あの舞台に立ちたい。そう願う日々だった。
夢がかなうかと思われたその年。番組は突如終了してしまった_| ̄|○









