カパール牧場 ~ブログ魂 -21ページ目

カパール牧場 ~ブログ魂

テーマなし 何でもありです

Don't Think. Feel!

6月に毎年開催される展示会に、今年も参加してまいりました。

ビッグサイトからの帰りはいつもゆりかもめなので、
たまには違うルートにしてみることにしました。

近くにある桟橋をのぞいてみたところ、船の時間が近いことが判明しました。


東京都観光汽船という名前ですが、れっきとした定期船です。

災害発生時に海上輸送できるよう、設定されていると思われます。

東京都心から一番近くにある定期航路でもあります。








20分あまりの航路でしたが、いつもと異なる景色が面白かったです。

もっと乗っていたい。名残惜しい気持ちで港を後にしました。

秋も終わって9月。今年の夏はゴマちゃんの写真が撮れませんでした(・_・;)

一緒に連れて行ったんですけどね。ダメでした。

本業の絡みや天候のことも大きかったですけど、
体調がすぐれなかったこともありました。

なにをどうしても体が戻らず、苦労していました。

そんなこんなでいつの間にか9月に。

悪い流れをそのまま引きずっていました。

今日は休みで、疲れを取ることに専念していました。

気晴らしに街に出、最寄り駅に降り立つと雨のにおいがしました。

降ったんだなとあまり気にも留めてなかったのですが、
今までさんざん悩まされていた腰の重みが軽くなったことに気づきました。

自由になれた気がした41の夜です。
坂道を登って鞍馬寺の境内に到着。手を合わせてみます。

さらに奥があります。その名は魔王殿。

ドラゴンボールに出てきそうな名前で興味がそそられます。

目指そうとした矢先、何とか持ってた天気が崩れだし、大粒の雨が落ちてきました。

山奥へ向かうので、天候がさらに悪化するのは必死です。

後ろ髪惹かれるも、ここで引き返すことにしました。






駅に戻ると本降りの雨になっていました。

谷沿いから霧が立ち上り、天狗の雰囲気がさらに濃くなっていました。




帰りの電車内からの一枚。

京に田舎あり。洛中から外れたところに京都の良さがある気がします。
いきなり問題です。アメリカ横断ウルトラクイズで出されました。

知らんがな( ゜∋゜)

答えは赤坂です。こんなことがわかっても何の役にも立ちません(・・。)ゞ

赤坂六本木麻布とか、あの辺りはテレビの向こう側の世界でした。

俺には一生縁がないと思ってました。

今年の春に参加したトウフフェスティバルの続きが同地で行われると知り、
勝手に参加してしまいました。

ものの見事に返り討ちにあいました。

ここに参加する力は無い。調子に乗ってました。

外に出ると雨空に。憧れの赤坂のネオンは心なしかにじんで見えました。
京都ロケで書いてるくせに暴論だ。

あえて言わせていただきたい。

京都ほどのガッカリ都市は他に無いのではないと?

今の京都へのマスコミの評価、実際住んでる洛中、
京都に住んでる人も違和感を覚えてる気がする。

京都は過去の遺産で食ってるわけじゃない。

今の京都を描けと。

同時に、テレビなどで報じられる京都と、
実際に目の前の風景との間に、訪れられる人が失望させられることが多いことかも。

それもまた、旅のよさなんだけどね。







したたる緑の中をひたすら上ります。

鞍馬といえば天狗です。

なぜ鞍馬なのか?それは未だにわからないままです。

されど、この鞍馬。天狗のような何者かがいそうな雰囲気が漂っていました。


しとしとした雨が降る梅雨のある日、京都鞍馬へお出かけしてまいりました。










鞍馬の駅前に降り立ったとき、森の緑の匂いが鼻をくすぐりました。

これだ。求めてたのはこれだ!

本業で体の内部まで汚染されたこの男、カパールはたちどころに浄化された気になりました。