塾なし中学受験で気を使ったのは
受験勉強のモチベーションをいかに持ち続けてもらうかという事。
普通に公立の小学校に通っていて
塾に行かない状態であれば、子供には
中学受験のイメージはなかなかつき難いと思います。
そのためにも、学校見学や模試などで
直接子供に雰囲気を味わってもらうのが一番なのですが、このコロナ禍の今年は難しいですね…
ある程度、この学校に行きたいという気持ちが固まってきた後は
子供よりも親が熱意が高くなりすぎないように気をつけました。
あくまで受験するのは本人。
下準備や情報集めは、もちろん親も熱意を持って出来る限り協力しましたが、本人より受験に対して熱くなりすぎてしまうと子供が引いてしまったり、親が主導権で子供が嫌々やる事に繋がりかねないと思ったので…
親の方が熱くなると、子供は受験を親のイベントだと捉えてしまう可能性があります。
あくまで自分のイベントだと思ってもらうためにも、(子供の前だけでも)熱くなりすぎないように気をつけました。
誰にも甘えられない、
誰にも責任転嫁する事が出来ない、
とわかると「受かりたい」気持ちで
6年生後半は自分で頑張るようになっていきました。
色んなタイプの子供がいるので
あくまでも我が家の場合ですが、
「子供よりも熱くならないように」
を半年切ってからは、より気をつけてました
受験生の皆さま、暑い日が続きますが頑張ってください