よく聞きますよね。

受験最後の夏休みを

夏の天王山
天王山の夏休み


Wikipediaによると
天正10年(1582年)6月に織田信長を討った明智光秀とその仇討ちを果たそうとする羽柴秀吉が戦った山崎の戦いでは、この山を制した方が天下を取ることになるとして「天下分け目の天王山」という言葉で表現され、現在でもスポーツや政治などの重大な試合や局面の比喩にその名を残す。


とありますが、
今思い返してみても最後の(6年生の)夏休みは本当に大事な時期だったなと思います。
当事者だった去年は、不安を煽られる気持ちでこの言葉を受け止めていました。



今振り返ってみて、何がそんなに大切な時期と言われるのか、
いち個人的意見ですが

苦手分野の復習に時間をかけられるのもこの時期が最後

だったと思います。


夏休みが明ける頃から模試が続き、過去問と模試の見直しに時間を取られてしまい、じっくり苦手を復習出来る時間が取れなくなります。
細かい1つ1つはテスト直しで確認は出来ますが、単元として大きく復習時間を取れるのは夏休みが最後となります。


苦手潰しと言っても、あれもこれもは時間が足りない場合は優先順位の高い苦手分野から克服していった方が良いと思います。
それまでに受けた模試で正答率の高い問題を間違えてしまっている分野をピックアップして潰していく方向で。
夏休み中も過去問は解き続けたり他の勉強にも時間が取られるので、あくまで並行して苦手分野潰しをしました。

苦手分野の単元を
算数はひたすら基礎問題から演習を繰り返す。
解説を出来れば丁寧に。

理社は苦手単元を自分でまとめたり、直前期に自分で見て覚えられる用語集を作ったりしても良いと思います。
理社は動画もたくさん参考にさせてもらいました。
YouTubeも大変参考になりました。



苦手単元潰しは最後のチャンスと思いながら
過去問にとにかくたくさん当たれると良いですね。
夏休み明けからはビックリするほど時間が足りないので…びっくり
ちなみに我が家は夏休み中、過去問は1日に4教科を1セットか2セットを毎日やりました。



夏の暑さが終わる頃には受験はすぐそこまで来ます。
秋からはあっという間に受験日を迎える事になります。

今年は夏休み、短いと思いますが
受験生の皆さま頑張ってください。