会社のお荷物・落ちこぼれ、低収入のダメリーマンだった私が、1日わずか10分のワークで、自由で楽しい毎日を手に入れたヒミツ -9ページ目

会社のお荷物・落ちこぼれ、低収入のダメリーマンだった私が、1日わずか10分のワークで、自由で楽しい毎日を手に入れたヒミツ

仕事ができず、窓際かリストラほぼ間違いナシ。
出世も高収入もムリになって、人生をあきらめていた私が
どうやってそこから抜け出して、好きなこと・楽しいことをやり、
自由な毎日を手に入れたのか。

その方法をあなたにお教えします!

んにちは、ネツです。

今回も訪問していただき、

ありがとうございます。



さて、前回は


人生のゴールを失ってしまった人は、平均1年半ほどたつと、何らかの形で人生を終えられている


という、アメリカでの調査で得られた

衝撃的なデータとその事実について、

お話をさせていただきました。



ちろん、生命の力というのは

ハンパなものではないので、


ゴールを失ったからといって、

明日にいきなりポックリと

お亡くなりになる・・・


というようなお話ではありません(汗)

(中には本当に亡くなってしまう方も

いらっしゃるあたり、笑い話に

ならないのですが・・・)



すが、新たなゴールのない、

生きるためだけに生きるというような、


ただただ、現状を維持するためだけの

エネルギー
では、昨日も今日も明後日も、

死ぬまでずーーーっと同じことの

繰り返しがせいぜい、といったところです。



そうした人の無意識が、しだいに


来年だろうが、明日だろうが別に変わらないじゃん


と判断して、生きることそれ自体をやめてしまう・・・


なるほど、納得できない話ではありません。



仮にリタイアするとしても、

人生の最後まで、とことん楽しみつくして


もうやり残したことはない!最高の人生だった!

と言えるような人生と、

こんなはずじゃなかった!このままじゃ終われない!

と終末の直前に後悔する人生と、


あなたはどちらを望みますか?



日、医師の友人と話をする機会が

あったのですが、

「亡くなる方の多くが、何らかの心残りや、

あの時ああしていれば!という後悔を口にされて

息を引き取られる場面に何度も立ち会っていると、

目標のないまま、ただダラダラ生きて、


気が付いたら人生の時間が無くなっていた・・・

なんて、そんなムダなことはしたくないって

そう思わされるよ」



そんなことを、しみじみと語っておりました。



普段からそうした場面に携わっている

人間ならではの重い言葉だな~と


感じさせられましたが、逆に言えば、

人生の目標、つまりゴールを設定して、

どんどんそれを実現していけば、


もうやり残したことはない!最高の人生だった!

と言えることができるはずです。



「1秒後に人生が激変!」は難しかったとしても、

人生を激変させるきっかけは、今この瞬間に作ることができます!


某有名塾講師の方ではありませんが、それこそ

今でしょ!?
今でしょ?

です(とうの昔に旬が過ぎ去ってしまってはいますが(汗))。



日々やりたいことを見つけ、

どんどん行動を起こしていき、


周囲からも、


あの人、毎日ものすごく楽しそうだよね


と言われるような、そんな人生を手に入れてみませんか?



これを読んで実践してくださっている
あなたにならできます!




最後までお読みいただき、ありがとうございました!
んにちは、ネツです。

今回も訪問していただき、

ありがとうございます。


人生を180度激変させる-そのためには ゴール設定が欠かせません

と初回の記事からいきなりの書き出しで、


は??

何のこと???


そう、あなたは思ったかもしれません。



と共に、これまでなんどもなんども

ゴール、ゴール

と書いてきたこともあって、


はいはい、ゴールの話ね

あー、またゴールの話か~


などと感じているかもしれませんが、


しつこいくらいにゴール

いい続けているのには、

理由があります。



ナゼかというと、

人生のゴールを失ってしまった人は平均1年半ほどたつと、何らかの形で人生を終えられている

という驚くべきデータが、

アメリカ労働局と民間団体との

共同調査で確認されているからです。



寝る間も惜しんで仕事をして、

莫大な財産を築き、これからフロリダなりで

夢のリタイア生活!


なんてうらやましい・・・!


そう思うかもしれません。


かし、これまで仕事だけが全て、

それが生きがい!というような人が、

いざその仕事をやめて、ゆっくりと

リタイア生活をエンジョイ!・・・



こうして書いていると、ここ最近、定年を迎えた

私の父の毎日が目に浮かびますが・・・(笑)



と、どうでもよいお話はさて置いて、

そのような「生きがい」を突然失ってしまい、


ただ生きるためだけに生きる

というような生活


続けていると、どうなるでしょうか?



れまでの目も回るような

忙しい大変な日々から解き放たれた!



文字どおりの解放感で、しばらくの間は、

生き生きしているように見えますが、


ものの数ヶ月もたってしまうと、

代わり映えのしない毎日に飽きてきます。



やることがない、というより

何をやっていいのかがわからないので


一日のながーい時間を持て余し、逆にそれが

今度はストレスにすらなってしまうのです。



近は、高齢化社会に伴って認知症が

ニュースなどで取り上げられることも

増えてきましたが、


その原因の一つにストレスが

大きく関係していることが

わかってきたそうです。



詳しいメカニズムの説明は省略しますが、

強いストレスを感じる出来事があると、


脳の中で「記憶」に大きく関係している

海馬という領域が傷ついて

しまいます。




年老いた方だけでなく、若い人でも

認知症になってしまうのは、


脳の老化というだけにとどまらず

ちゃんとした理由があったという訳ですね。


ちろん、社会一般的に言われている

ストレスが健康に様々な影響を及ぼすのは

当然ではありますが、


夢のようなリタイア生活!

だと思っていたそのライフスタイルが、


それを望んでいたはずの人にとって

ストレスになってしまうというのは、

あまりにもやるせないお話ですよね。



一方で、リタイアをした後、


これまでやれなかったことをどんどんやって行くぞ!


と、第二の人生を意欲的に楽しんでいる方も

いらっしゃいます。



そこには先にもお話したとおり、


新たなゴールがあったか、なかったか


が大きく影響しているのです。



次回も、もう少しこのことについて

お話を続けたいと思います。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!
んにちは、ネツです。

今回も訪問していただき、

ありがとうございます。



前回、


「新しい道」が目に入ってきたり、

入ってこなかったりする理由について

お話しします


と書きました。



というわけで、まず早速、下記に

リンクされている動画を視聴してみて

ください。



1分少々の動画で、英語ですが、

極めてカンタンな内容ですので、

心配はありません。


動画中にも英語で指示のメッセージが

ありますが、まずは、

白い服を着たチームの人たち同士

が、

バスケットボールを何回パスしたか?(パスの回数)


その数を数えるようにしてください。





以下、見る前にネタバレになってしまうと

ションボリなので、しばらく間を空けます!(笑)



















(バレてしまうと、本当に面白くないので、

もう少し間を空けます!)














どうでしたでしょうか??


この内容をどこかで聞いて

知っていた方には今更でしょうが、

あなたは


ムーンウォークするクマの着ぐるみ


に、最初から気がつくことが

できたでしょうか??



今、ここでエラそうに語っている私も、

最初はものの見事に見落としました o....rz



とまあ、そんなお間抜けなお話は

さて置いて、


 白い服を着た人

 パスの交換回数


というように、最初に私(動画も)は、

あなたの注目すべき点を特定しました。


この動画の元ネタは、とある心理学者が、

かなり前に行った実験の際に

制作したもので、


オリジナル版では「ムーンウォークする

クマの着ぐるみ」ではなく、

ゴリラの着ぐるみ

が使われていました。


(↑ちなみにオリジナルバージョンはこちら!)


私の見た感じではありますが、

ゴリラ

よりも

ムーンウォークするクマ

の方が、若干、気づきづらく

なっているように思われます。



しかし、そのゴリラの動画の方でも、

はじめて見た多くの人は、

ゴリラがいたことに気づくことすらできなかったのです!



このように、あなたも私も

見ているようで、見えていない

ということがたくさんあります。


 白い服を着た人

 そのパスの回数


というように、見るものを

限定してしまったから、


見えているはずのものに

気がつくことができない・・・



こうした

心の盲点

ともいえるものは、


それこそ、私やあなたの身の回りに

数え切れないほど存在しています。



であれば、そうした

心の盲点

をどんどん外していかないと、


あなたの目の前にあるはずの

可能性やチャンスに気がつけず、


人生を終えてしまう-

ということだってありえます。


ちろん、取り組みたいことに脇目もふらず

集中するということも大切ですし、


そういう時間があることは

まったく問題ありません。



ただ、限られたものだけに

集中しすぎてしまうと、見落とすことが

たくさんあるということは、


アタマのどこかにおいておかないと、

せっかくのあなたの可能性が、


見えないままに消えていって

しまいます・・・



さながら、

青い鳥が部屋にいるのに気がつくことができない

というのと似ています。


前回、

新しい道が見えなくなる

と書いた意味が、なんとなくでも

おわかりいただけたでしょうか?



是非、

心の盲点

をとっぱらって、


どんどんあなたの

新しい道

を、見つけていっていただければと思います。


今回は、

ムーンウォークするベアの動画を見て、心の盲点を知る

それがワークでした。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!