会社のお荷物・落ちこぼれ、低収入のダメリーマンだった私が、1日わずか10分のワークで、自由で楽しい毎日を手に入れたヒミツ -8ページ目

会社のお荷物・落ちこぼれ、低収入のダメリーマンだった私が、1日わずか10分のワークで、自由で楽しい毎日を手に入れたヒミツ

仕事ができず、窓際かリストラほぼ間違いナシ。
出世も高収入もムリになって、人生をあきらめていた私が
どうやってそこから抜け出して、好きなこと・楽しいことをやり、
自由な毎日を手に入れたのか。

その方法をあなたにお教えします!

んにちは、ネツです。

今回も訪問していただき、

ありがとうございます。



前回、

やりたい

やらねばならない

についてお話させていただきましたが、


今回はまた異なった角度から

お話したいと思います。



好きなこと、やりたいことをやれば努力はいらない!


もしかしたら、あなたもこのような

うたい文句をどこかで目にしたことが

あるかもしれません。


では、この

努力はいらない!

は本当なのでしょうか?



世の中ではこうした言葉を額面どおりに

受けとって、それをウリにした本の出版や


動画の公開、また、関連したセミナーも

開催されているようです。



努力はいらない!

というあまりに魅力的なキーワードに、

そんな方法があるなら是非、私も知りたいです!

と、喜び勇んでそうした本を読んだり、

セミナーに参加したりするようですが、


多くの方は失望と共に本を閉じるか、

一時の高揚感を覚えて会場から戻るも、

数日たつと元通り・・・


などなど、そんなお話を伺うことがあります。



回は先に結論をお話します。


努力はいらない!は本当です。


ですが・・・


努力を努力と思わないくらい、本当に好きなことをやっていれば


というただし書きがつく限りで

ではありますが・・・



なんだよ、結局それって「努力が必要」

というのと変わらないじゃないか!?


そう思われるかもしれません。



ですが、前回の


将来、プロ野球選手として活躍したい少年


の話を今一度思い出してください。



「やりたい」「やらねばならない」を単なる

好き嫌いだけのレベルだけで考えるのでは、


すまない話があると言ったことを、あなたは

覚えていらっしゃるでしょうか?



らかのとてつもなく

すばらしい方法があって、

それが書いてある本を読んだり、


セミナーを受けたりすれば、

あとは横になってぼけーっと寝て

待っているだけでOK!



はっきり言いますが、そのように何かを

念じるだけで、目の前に突如として


ほしい物が現れたり、あらゆる問題が

全て解決するというような、

そんな都合の良い魔法はありません。



もっとも、私自身、助かる見込みがないと

言われた方を治してしまったという方や、


手の施しようがなくなって医師から

余命数ヶ月と宣告された患者さんを、

何年もの間、手術なしで延命させてしまった


という方を目の当たりにしたことが

ありますので、それに近い現象が

まったくないとは言いません。



ただ、そうした方々も、時間をかけて

ご自身の技術を磨き、知識を蓄えて

そのレベルを実現しています。



は、努力はいらない!とは、

どういうことでしょうか?



次回、さらにお話したいと思います。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!
んにちは、ネツです。

今回も訪問していただき、

ありがとうございます。



前回は、


やりたいこと

やりたくないこと


について、


もう一歩先に進んだお話をすべく、

最後に、野球好きの少年の例を

あげました。



例の内容は極端ではありましたが、

それがいかにナンセンスであるか、

おわかりいただけるかと思います。



ころが、実際、自分の人生について

考えてもらうというような場面になると、


「プロ野球やメジャーリーグの選手になって

活躍したいんですが、トレーニングは

きつくてイヤなんで、やりたくないです」


というのと
同じようなことを主張される方が突然として現れる・・・


なんともおかしな話です。。



そうではなく、あなたには


やりたい

やらねばならない


を、もっと深く真剣に考えてほしいと思います。



ほかでもないあなたの一度きりしかない人生です。



たとえば、もし、一流のプロ野球選手として活躍して、

野球の歴史に名を残したい!というのであれば、

そのために当然必要なことは、


朝飯前!

おやすい御用!


くらいの勢いでなくて、どうするというのでしょうか??



もう一度言います。


あなたの一度きりしかない人生です。


単純な好きと嫌いだけで物事を

考えてしまって、この先に訪れる、

せっかくの機会や可能性を


つぶしてしまうということのないよう、

確認する機会となればと思います。



というわけで、今回のワークです。

あなたが今「やりたいこと」「やらねばならないこと」と感じていることを、思いつくまま書きつらねて確認する


ということをしてみてください。



その上で、それらが「野球少年の例」で

お話したとおり、単なる好き嫌いだけで


区別されているものなのかどうかを

確認してみてください。



まずは、
単に確認するだけでOKです。



次回は、この「やりたい」「やらねばならない」を

また、別の角度からお話したいと思います。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!
んにちは、ネツです。

今回も訪問していただき、

ありがとうございます。


今、私は本当に自分がやりたいと

思うことを見つけ、充実した毎日を

おくっています。



そういう言い方をすると、


やりたいことをやると言っているけど、
本当にそれだけで生きていけるんですか?


やりたいことだけで人生やっていくなんてムリだよ!

やりたいことが見つからないんですけど・・・


といったようなご意見を

いただくことがあります。


ごもっともです。


今ではこんなことを書いている私も、

ほんの少し前までは、同じようなことを

感じながら、毎日を過ごしていました。



そうしたこともあってか、世の中でも

やりたいことをやろう!

とか、

ワクワクするようなことを仕事にしよう!

などなど、


そうしたことを指南するような本や講座、

その他をあちこちで目にする今日この頃です。



一方で、


やりたいこと

の反対が

やらねばならないこと

というように取り扱われ、

やらねばならないことはするな!

というような言い方もされています。



人生のこれまでで、はたして

自分にとって何がやりたいことで、

何がやりたくないことなのか、

そんなこと考えたこともなかった!


そういう方にはまず、こうしたことを

考えてみるのは良いことです。



かし、今日はそのレベルにとどまらず、

あなたにはさらに本気になって、

一歩先に進んでもらえればと思います。



なぜなら、

そのやりたいと思ったことは、本当に心の底からやりたいものなのか?

ということを、改めて考え直して

ほしいからです。



本気になってといったのは、

実はこうした意味も含めて

言っています。



よく「やりたいこと」と

「やらねばならないこと」の

お話をすると、冒頭に書いたとおり、

一部の方から


やりたいことだけで生きていけるわけないでしょ!

やりたいことの中にだって、どうしてもやらねばならないことが関わってくるから、やりたいことだけなんて絶対ムリだと思うんです


というような反論をされることがあります。



そうして、これまでご自身が人生の中で

どれだけ苦労をしてきたのか、


やりたくないことをやらされ続ける

厳しい人生を歩んできたのか、


個人差はありますが、


これでもか!

これでもか!!


と、言わんばかりにお話して

聞かせてくださいます。



こうしたことがナゼ起こるのか、

それにはとても根深~いところに

理由があるのですが、

そのお話はまた別の機会に・・・



て、


やりたいこと

やらねばならないこと


というように、私たちはどうしても

物事を単純に二つに分けて考えたがる

クセがあります。



たとえば野球が好きな子がいたとして、


「野球は好きだけど、走ったり、体を鍛えたりする
トレーニングはきついし、苦しいだけだし、
めんどうくさいのでやりたくないよ」



と言ったとします。



お遊びの世界なら、それも良いでしょうが、

これがもし、将来、プロ野球あるいは

メジャーリーグなどで、イチロー選手や、

田中選手のように活躍したい!


という子の言葉だったらどうでしょう?



年、日本の国内だけでも万単位の数の

高校球児や、社会人、現役で活躍する

プロ選手などなど、そんな人たちが

ひしめきあい、互いに切磋琢磨し、

しのぎを削りながら競争しあっている

そんな世界です。



プロ野球やメジャーリーグで活躍したいという

「やりたいこと」の中には、必然的に

「走ったり、体を鍛えたりするというトレーニング」も含まれざるを得ません。



もし、そうしたトレーニングが

「やりたくない」「やらねばならない」と

いうことであれば、

それは本当の意味で「やりたいこと」ではなかったということです。



それでは、「やりたいこと」とは

どういうことなのでしょうか?



次回、そのあたりをもう少し掘り下げて

お話したいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!