会社のお荷物・落ちこぼれ、低収入のダメリーマンだった私が、1日わずか10分のワークで、自由で楽しい毎日を手に入れたヒミツ -12ページ目

会社のお荷物・落ちこぼれ、低収入のダメリーマンだった私が、1日わずか10分のワークで、自由で楽しい毎日を手に入れたヒミツ

仕事ができず、窓際かリストラほぼ間違いナシ。
出世も高収入もムリになって、人生をあきらめていた私が
どうやってそこから抜け出して、好きなこと・楽しいことをやり、
自由な毎日を手に入れたのか。

その方法をあなたにお教えします!

んにちは、ネツです。

今回も訪問していただき、

ありがとうございます。


前回、

ゴールは「現状の外」に設定する

ということと、


「現状」とは、

これまでの自身の過去と、

それが集まって成り立っている現在の自分、

そして、この先、その延長線上において

起こりうる未来のすべてである



というお話をしました。


とはいえ、「現状」「外」と言われても、

ピンとこないかもしれませんので、簡単な例で

イメージをつかんでいただければと思います。


とえば、Aさんが仕事やキャリアについて

ゴールを考えたとします。


そして○○会社に勤務していたとして、

その会社の社長になる!ということを

自身のゴールにしたとしましょう。



「社長になる!」というゴールの立て方が

良いのかどうか-


それはいずれかの機会にお話をするとして、

この場合、


○○会社に勤務しているAさんが、

○○会社の社長になるというのは


「現状の中」のゴール

ということになります。


確率がどれだけ低かろうが、

「現在、勤務している会社の社長」というのは、

現状の先にありうる可能性です。



今の理想の延長線上に過ぎませんし、

ひょっとしたら実現するかもしれない

ということは、本当の意味であなたを変える

ゴールにはなりえません。




○○会社ではなく、別の××会社というように、

転職やキャリアチェンジしないとムリ


というような場合は、現状を変えないと

達成は不可能なので、

「現状の外」のゴール

ということはできます。



こではとてもシンプルな例として

紹介していますが、せっかくの機会なので、


次回、ちょっとした「現状の外」を味わう

誰にでもできるカンタンなワークを

伝えさせていただきたいと思います。



最後までお読みいただき、ありがとうございました!
んにちは、ネツです。

今回も訪問していただき、

ありがとうございます。


前回は、明確に、クリアに

ありありと見えてしまうゴールでは

ナゼいけないのか?ということを

「一度見たコップ」

を例にあげて、お話させていただきました。


どういうことかというと、

一度見たコップは、いったんは

意識に挙げたとしても、


しばらくたつと、そこらのコップと同様、

どーでもいいやくらいの位置づけに

なってしまいかねないということです。



【※さて、これは前回の記事と全く
同じコップ(グラス)の写真でしょうか?】



に漠然としているということは、

それが何だかわからないという状態であり、


ある程度、手掛かりはあったとしても、

よくは知らないという状態です。

その限りでは記憶の「外」にあるということです。


まったく知らない、行ったことがないところへ旅に出るようなものです。


はじめての場所に旅をするという場合、

あなたならどうするでしょうか?



もちろん、旅というものがどういうものか

ということは、わかっていたとしても、


その場所を地図で調べたり、

現地の情報をネットで収集したり、


旅に必要なものを買い揃えたり、といったように、

これまでしてこなかったことをすると思います。

わかりいただけたでしょうか?


現状の外にゴールを置くということは、

あなたを過去の記憶、代わり映えしないと感じている


日常から一歩足を踏み出させる大きな準備になるのです。


まずは一週間(できれば生涯ずっと!)、

漠然とでかまわないので、

ゴールを達成したときに感じる世界、つまり、そのとき見える風景や感じ方などをイメージしてみる

というワークを試してみてください。


その世界を無条件に楽しんで

いただければと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
んにちは、ネツです。

今回も訪問していただき、ありがとうございます。


さて、前回では人生を180度激変させる、

まず、その手始めとして

漠然とで良いので、自分がこうだったらいいな~と
感じることをイメージしてみる


ということをやってみてください

と書かせていただきました。



このように書くと、

ゴールは明確にしておかないといけないのでは?

目標がハッキリわかっていなかったら、
何をすれば良いのか、わからないじゃないですか!


というようなご意見を伺うことがあります。


なぜ、漠然となのか、明確、ハッキリと

したものにしない理由はナゼか、

それをお話したいと思います。


ゴール設定の際には、ルールがあり、

そのひとつに

ゴールは「現状の外」に設定する

というものがあります。


では「現状」とはどういうことでしょうか?


言葉どおりの意味だと、

今まさにある現在の状態

を指しますが、ここでは

これまでの自身の過去と、それが集まって成り立っている現在の自分

そして、

この先、その延長線上において起こりうる未来のすべて

を含めてとらえます。


間の脳は、記憶で物事を

判断すると言われています。


たとえば、あなたが目の前にある

コップなりを見て、それがコップだと

いうことがわかるのは、過去これまでに

コップなり、それと似たような役割を

果たすものを見たことがあるからです。


逆にそうした記憶がないと、

コップをコップとして認識できません。


さらには目の前にあったとしても
それに気づくことすらないということがありえます。



ただ、いったんコップというものを

知ってしまうと、よほどのことがない限り

「ああ、コップね」

というくらいに感じるか、

あるいはコップに興味すら

示さなくなるでしょう。


れはなにもコップに限った

話ではなく、わたしたちはこのように

過去に見てきたもの、過去の記憶に基づいて、目の前の世界を認識しています。


ということは、明確に、クリアに

ありありと見えてしまうゴールというのは、

過去の記憶の延長線上にある可能性が強いのです。


未来なのに「現状」の中という理由はここにあります。


まさに「現状」のど真ん中ということですし、

一度見えてしまったコップと同様に

なってしまいやすいということになります。


なぜ、それではいけないのか?

次回はそのお話をしたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!