こんにちは!
下肢静脈瘤アドバイザーの秋吉です!
今日は、
ふくらはぎを効率良く
鍛えるための食事法
についてお話します。
この記事を読むことで、あなたは
簡単にふくらはぎを鍛えることができ、
健康的に、且つ効率良く
下肢静脈瘤になりにくい身体を
手に入れる事ができます!
手っ取り早く元気なふくらはぎを手に入れ
下肢静脈瘤から解放されたいですよね!
しかし、この記事を読まないでいると、
せっかくふくらはぎを念入りに鍛えても、
効果を感じにくくなってしまうと思います。
食事を間違えるだけで、
逆効果になってしまう事もあるんですよ!!
せっかくトレーニングをしても
しっかり栄養をとらないと、
効果が出ないばかりか
逆効果になってしまう……
そんなもったいない話にならないように、最後まで必ず読んで下さいね!
では詳しく説明していきます!
まずは、
筋トレの後に食事を
とることの重要性
についてお話します。
筋トレ中は、筋肉が分解され
トレーニングを止めると、
より分解速度が早まり
同時に筋肉の合成も始まります。
そのため、トレーニングで損傷した筋肉を
回復したり成長させるためには、
適切な栄養の補給が欠かせないので
筋トレ後の食事は重要なのです!!
筋トレ後の食事に必要な栄養
筋トレ後には、筋肉の成長に必要な
インスリンの分泌を急速に増やす作用がある
「炭水化物」
そして筋肉を作るのに欠かせない
「タンパク質」
を含んだ食事をする必要があります。
⚠️筋トレ後は脂肪を蓄えにくいので、
炭水化物をしっかり摂っても大丈夫ですが
下肢静脈瘤にとっては、
炭水化物と動物性タンパク質は
マイナス効果となりますので
摂りすぎには注意しましょう。
タンパク質、炭水化物の他にも、ビタミンやミネラルなどの
栄養のバランスの良い食事を摂るように
することが大切です。
では、
何を食べればいいのか?
偏った食事をしなければ、
ストレスを感じる程の制限はしなくて大丈夫!
低カロリー高タンパクのものを
選ぶようにしましょう
お肉部門
いちばん筋トレやダイエットに向いているのはやはり 鳥のささ身ですね!ヘルシーで知られている鶏むね肉とほぼカロリーは一緒なのですが鶏むね肉よりかなりビタミンが多く含まれ疲労回復にもオススメです。- 豚肉や牛肉にもタンパク質はしっかり含まれますが、高カロリーなので痩せたい方にはあまりオススメしていません。ただ、食事制限はストレスを感じてしまう方はトレーニング後に摂取する食事を少し意識するだけで だいぶ変わりますよ。お魚部門
- 高タンパク低カロリーのマグロの赤身です!
- ナイアシン、ビタミンDビタミンB6、ビタミンB12などが含まれますので脂肪燃焼や筋肉の発達、疲労回復、生活習慣病の予防にも効果がある食べ物です。
- 他にも鮭やサバも高タンパクで
- 栄養たっぷりなのでおすすめです!
- 特にサバには血流を良くする効果もあるので
- 積極的に食べましょう。
- 缶詰でも問題ありません!
食べるタイミング
夕方に筋トレをして
その後に夕食を食べるのが理想的です。
16時~18時といったところでしょうか。
お仕事などをされていて難しい場合は、
夕食は軽めに済ませ
筋トレ後に柑橘系ドリンクや
アミノ酸入りのスポーツドリンク
豆乳などを摂取すると良いと思います。
色々と長く書いてしまいましたが、
まとめると、
高タンパク低カロリーの食材を食べましょう!
トレーニングの後に摂取しましょう!
ということです!
1日1食だけ、まずはやってみてください!
では、お読みいただきありがとうございました!
このへんで失礼します!




