みなさんこんにちは!
下肢静脈瘤アドバイザーの秋吉です!
今日は、
血液逆流防止弁を壊さない為にできること
のお話をしていこうと思います。
血液逆流防止弁とは、簡単にいうと、
壊れると静脈瘤が出来てしまう
とても大事なものです。
どんなに日々の生活の中で、
食事のバランスに気をつけたり
マッサージをしたり、
着圧ソックスを履いていても…………
この弁が壊れてしまったら
静脈瘤が出来てしまうんです!
こわいですよね。。
では、どうしたら壊れないのか。
この話を知っているだけで、
あなたの足にはもう下肢静脈瘤は
出来なくなり、
今ある下肢静脈瘤の症状も
少しずつ軽くなっていきます。
これからお話するので
必ず読んでくださいね!
逆流防止弁を壊さないための
必ず行ってほしい3つのポイント
1つめは、
血液を心臓に戻す
です。
血液は、動脈から全身に行き渡り
静脈を通って心臓に戻ります。
静脈には、血液を逆流させないための
弁がついています。
足元から心臓に戻る血液が
重力に負けて足元に溜まってしまうことで、
防止弁は 圧で壊れます。
という事は、
足元に血液を溜めないようにすれば
弁は壊れないということになります。
立ちっぱなしや座りっぱなしなど
ずっと同じ姿勢でいたりせずに、
心臓より高い位置に脚を持ってくる体操を
こまめにしましょう。
2つめは、
水分補給をしっかりする
です。
水分不足はドロドロな血液を作り
血液粘度が濃くなります。
したがって血流は悪くなり
詰まりやすくなってしまいます。
血液をサラサラにしたり、
血管を強くするような成分はコチラ↓
1納豆
2クエン酸(お酢類や梅干し等)
3DHA(青魚……イワシ、サバ、サンマ等)
4ポリフェノール(赤ワイン、ブドウ、緑茶等)
5アルギン酸(コンブ、ワカメのぬめり)
6ビタミンC(レモン、キウイ、小松菜等)
7ビタミンE(カボチャ、アスパラガス、ニラ等)
サバにもビタミンEが含まれているので
積極的に摂取したいですね!
水分補給に併せて、食事の中に
取り入れるといいです。
3つめは、
適度な運動をする
です。
まず、下肢静脈瘤は
肥満が原因で起こることがあります。
身体の重さにより足に負担がかかってしまい
静脈瘤に発展してしまいます。
さらに
足元に溜まった血液を心臓に送り返すために
静脈だけが頑張っているわけではありません。
心臓から出る圧や、ふくらはぎの筋肉も
じつは 活躍しているんです。
ふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれるほど
身体にとって重要な役割があります。
ポンプ作用という、心臓に血液を送り返す為の
はたらきがあるのです。
ふくらはぎを鍛えることによって、あなたの
下肢静脈瘤はみるみるうちに改善し、
この先あなたを、下肢静脈瘤から
守ってくれることでしょう。
まずは
ウォーキングや軽いお散歩をしてみましょう。
その時、ふくらはぎの筋肉の動きを
意識してみてください。
⚠️激しい運動は逆効果となってしまうので
ご注意くださいね。
座ってできる体操や運動もたくさんあります!
そういったことも、
これからブログで紹介していくので
是非、読んでくださいね!
今日のおさらい
血液を心臓に戻す
水分補給をしっかりする
適度な運動をする
簡単なものから、少しずつ行ってみてください。
では、お読みいただきありがとうございました!



