昨日、仙台の丸山アレルギークリニックを経営しておられる丸山医師の講演会が都内であり、参加してきた。

 

既に著作や動画などである程度の知識は入っていたが、実際にお会いして話を伺ってみると、実に人柄がいいのである。

 

西洋医療の方でありながら、スピリチュアルばりばりである。

 

日本の12000年前の言語のカタカムナ文字の研究者でもある。

 

大勢の方が一列になって医師の前に立つと、すぐにその人の悪い箇所が分かるらしい。 ものの10秒くらいで「あなたはここが詰まっているから、今通すね!」と言って、手でこねこねしてエネルギーを入れる。

 

すると、不思議に楽になる。  あるいはカタカムナの図形を軽く体に擦るだけで、楽になる。どんどん人をさばいていく。

 

私は最前列で一部始終を見ていた。

 

どうやら観えるようである。平素でもクリニックで一日150人くらいの患者さんを診ておられるようである。

凄い!としかいいようがない。

 

これはもう超能力者である。

 

世の中にはこんな凄い方もいらっしゃるのだな!と感心した。そして、温かいお人柄に魅了されたのである。

 

私が若い頃に入っていた宗教の団体の総裁先生は、「人間の肉体は仮の姿である。その奥に実相がある。

実相は金剛不壊で生きとおしで完全円満なのである」ということをよく、説いておられた。

 

丸山医師は現代風に人間はいつも潜在意識と一緒に生きている。決して裏切ることがない自分である。その潜在意識君にありがとう、とか感謝して下さい、あるいは困ったことがあれば相談してみて下さい、必ず応えてくれますよ」ということを話される。

 

確かに潜在意識は過去世のこともすべて覚えているのである。 いつも一緒にいる。それを意識して、良きパートナーとして愛して下さいと言われる。

 

なるほど、と納得である。

 

今日も午前中に最後のクライアントさんが来られてオルゴン療法施療後に、サービスで先日のAさんにやったように自分でできるエネルギーワークのやり方をお教えしたのである。

 

そして、ご自分の潜在意識を大切にしてありがとうね、と感謝して常に意識されるようにとアドバイスしたのである。