西東京市での施療は今日と月曜で終わりになる。
29日に埼玉県ふじみ野市の自宅に帰るからである。
2014年に練馬のサロンに移ってから、4年が経過した。
この4年は私にとって、かけがえのないものになった。 様々なスキルを身につけた。
特に練馬では、大家さんから、格安で一軒家(5DK、車庫付き)を借りて大いに助かった。
そして、私が立ち退いた後、大家さんの息子さん夫婦が、跡地に新築をして住んでいる。
その住宅も私が設計に携わり、現場の監理もした。
そして、縁があって、西東京市の駅近くのマンション5階で14カ月、営業をした。
4年前とは自分でも驚くくらいいろいろな面で自信がついている。
今日も初めてのご夫婦がそろって施療を受けに来られた。
従来のトークとかなり違う内容に自然に話が向く。
つまり、体の不調と思って、皆さん心配されたり、病院に行かれるが、本当は人間の体には不調な部分はない、つまり、元々完全である。見かけ上は腰や肩が痛いとか、内臓が悪いとかあるように見えるが、本当は完全な健康体であることを心から自覚してください、みたいな話をしているのである。
そして、オルゴンリングから出る不思議なエネルギーについても、これは宇宙エネルギーで、空間、宇宙に満ちている。 それがリングから波動、周波数となって出ており、リングを当てるだけで、体の中の不調な部分の細胞を正常にしてくれる働きがあります、と説明する。
もちろん、末梢のつまりを取り、全身を擦ることで、体液の流れが良くなり、免疫力があがる事は説明するが、それ以上に、最近ではリングからのエネルギーが細胞を構成する分子、原子、原子核に働きかけ、さらに言うと、原子核を構成する中性子、陽子に、更に素粒子に働きかけています、という説明をする。
つまり、現代医学は体を細胞レベルでとらえて解明しようとしている(ガン細胞とか、IPS細胞とか)が、それでは、まだ不十分なのである。 細胞を構成する中性子、陽子が変形したり、傷をついて、細胞が異常を起こしているのである。
オルゴンエネルギー、あるいは宇宙エネルギーは、本来あるべき姿に戻す力があるのである。
だから、リングを身につけるだけで、異常な中性子、陽子が修正されて細胞が正常となるのである。
(これは私の仮説であるが)
こう考えると、結構、いろいろな現象が説明がつくのである。
昨今、勉強している図形や形のエネルギー、カタカムナを研究するうちに、このあたりの説明にたどりついている。
今日も、来院されたクライアントさんに、量子力学的な説明をさせていただいた。
「オルゴンリングでこすれば、効く!」だけでは説得力はないのである。
そして、それを証明するために全く、手も触れずに一秒で骨盤調整をやってみせるのである。
リングを氷に付けた瞬間に氷が溶ける現象も見せる。
話と実際で説得力が増す。
オルゴンリングは世間的には健康器具である。
こんなスーパー不思議な器具を開発された越野師にはいつも感心させられるし、感謝しているのである。