かなり前から「宇宙の法則」という言葉をよく聞く。

 

私たちは、たまたま地球に生まれて人類として生きている。 大宇宙には数限りなく多くの銀河のような星団があり、太陽系の

中の地球に棲んでいる、宇宙人である。

 

従って、いやがおうでも宇宙の法則に従って生かされているのである。

 

因果応報、たらいの理論、メビウスの輪、陰と陽、多次元世界、 分子・原子の世界など知れば知るほど奥が深い。

 

その中で最近、特に気になっているのが形である。

 

特定の形状からはエネルギーが出ている、ということを昔から聞いているが、足立 郁朗氏著の「波動の法則」を読んで

納得をした。

足立氏は、もともと建築家である。 クライアントから住宅を依頼された時も、その場所で建てる最高の条件の住宅をあらゆる角度から

検討するという。

 

それは自然や周囲、施工主の依頼にすべてマッチしたものが求められる。

 

妹さんと共同で、宇宙からの直感を磨くうちに、だんだんとイメージがわき、それがそのうち、絵を描かされるという感じで降りてくるように

なった。

 

そして、問いを発すると直感で形がイメージで浮かぶという。

 

そういう経緯を含めて、「波動の法則」という本にまとめられたものである。

 

面白いのは、あらゆる物質の元になっているのは原子核であり、その中に中性子と陽子がある。その中性子が意識であり、陽子は意志だという。そして、意識は調和で、意志は愛であるという。

 

このことが宇宙から直感で降りてきたらしい。

 

そして、病気の本質というところでは、病気になるのは、中性子や陽子が歪みを生じた状態である。 だから、歪みを正せば、病気は治るという。

 

つまり、病気の原因は、その人の想念や思いが宇宙の法則に沿ったものでない状態で、調和と愛の想念に戻れば、病気は消えていくというのである。

 

これはまさにその通りである。

 

私が50年以上前に所属していた団体のトップは「朝から1万回、ありがとうございます!を唱えなさい。そうすれば病気は無くなる!」と

教えておられた。 実際に実践された方で、結構、難病が消えた方が多かったのである。

 

当時は、その理屈、理由が分からなったが、波動の法則を読むと、なるほど!と納得がいくのである。

 

病気は自らが作る。そして作った病気は自分で治すことが出来る、ということが言えるのである。決して他人が治すべきものでもないのである。

 

ただ、そのお手伝いをさせていただく。 その方が病気になる理由は、心の法則をそれによって勉強、学習するということなのである。

 

その為に今世、生まれてきているのかも知れない。

 

オルゴンリングで体を擦ると、とても気持ちがいい。 これも細胞の中の分子、原子の歪みを正しているから、気持ちがいいのではないか?と推測をしている。

 

オルゴン療法の不思議なところで宇宙の法則に合っているに違いないと思っている。