シータヒーリングの創始者のヴァイアナ・スタィバルさんは、幼少の頃から不思議な能力があって、人をよく癒していた。
大人になって、多くの人をヒーリングするうちに、自分の足が癌になって、足を引きずりながらもヒーリングをしていた。
ある時に、夜、誰もいない居間で「神様、私は多くの方をヒーリングしています。 私は自分の癌で足が痛くて仕方ありません、
どうしたらいいのでしょうか?」と泣きながら、空間に叫んだというのです。
すると、誰もいないはずの空間から「ヴァイアナ、いつもお前が人にやるように自分にやってごらん!!」という男性の声が聞こえたという。
翌日、施療の合間に、ふと昨夜の出来事を思い出して、自分の足に、いつもの調子でヒーリングをしたらしい。
すると、一瞬で今までの痛みが消えて、右足が7CMも短かったのが、同じにそろったという。
このことが私は非常に強烈な印象となっていた。 それでシーターヒーリングを学ぼう!と決意したのである。
最近では、どうも背中が重く苦しい感じだったので、畏友のN美さんに観てもらいながら、背中にくっついているマイナスエネルギーを浄化したのである。 そしてN美さんのお墨付きを頂戴した。
他人に遠隔でエネルギーを送れるなら、自分自身にも効果があると証明することも必要である。
また、先月はK師主宰の講演会で、新規に来られた方達が10名くらいおられた。K師の指示で私も、新しい方の骨盤調整に立ち会った。
その方は結構、ひどい凹脚の方で、しかも両足が5CM以上揃っていなかった。
そこでいつものように短く声を発する(一秒)と、何と、凹脚はまっすぐになり、両足は揃ったのである。
オルゴン療法でも凹脚は何とかすることが出来るが、一秒では、さすがに無理である。
しかし、量子力学の世界の出来事が現実に起こるのである。
不思議体験には驚くばかりである。 この点だけはヴァイアナさんに近づけたが、まだまだトータルでは遠いのである。