先日、私の友人が前立腺肥大症の検査で総合病院に入院した。

 

午後、面会に行ったら、既に検査は終わっていて、二人部屋に入って休んでいた。

 

感想を聞いたら、手術室に入る時は、まるでテレビドラマのようで、大勢のスタッフが緊張感を持って、働いていたという。

 

そして、何度も何度も、いろいろな場面で「名前と生年月日と、どこを検査しますか?」の3点を聞かれたという。

 

医療ミスを防止するためという。

 

いわゆる生検であるが、下半身に麻酔をかけて行うらしい。

 

最初は嫌だったが、検査の日が来たら、腹をくくって、まな板の鯉だよ、と笑っていた。

 

病院内には男性の看護師もいて、彼も男性が担当だったらしい。

 

彼は「やはり、看護師は女性の方が癒されるね!」とそっとささやく。

 

私は40年くらい前に肺化膿症で55日間入院したことがある。 殆ど死ぬ直前だった。

 

その頃はもちろん看護婦さんの時代である。 私の担当の看護婦さんは天使に見えたのである。

しかし、半年後に病院に寄って元気になった顔を見せたら、なんと、その天使さんは普通の女性だったのである。

 

なぜ、患者の時は天使に見えるのか? 分からない。

 

なるべく健康を保つようにオルゴン療法を自分にも他の方にもせっせとおすすめしよう!