うちの親が昔、なぜか家の庭で
「ひょうたん」を育ててました。

そんでまあしばらく経つとなかなか大きな
ひょうたんが収穫できました。
しかし、その当時私が知ってるひょうたんの
利用法っていうのは、武将とかがお酒を入れて持ち
歩いているくらいしか思いつきませんでした。

とは言っても、私の家族に武将はいなかったので、
このひょうたんは玄関にインテリアとして飾られる
ことになりました。

結局のところ何で急にうちの親がひょうたんを
育て始めたのかは、いまだに全く分かりませんが、
インテリアとしての質はなかなか高く、うちを
訪れた方に興味を持っていただくことも度々
ありまして、初対面の方であっても会話が盛り上がる
ことがけっこうありました。

もし、元々これを狙ってひょうたんを育てていた
とするならば、うちの親は諸葛亮並みの策士であり、
「実は武将なんじゃないか?」と当時の私は思って
いました。懐かしい記憶です。

まあそんな「ひょうたん」ですがやっぱり植物の中では
少しマイナーな存在であり、ご家庭で栽培されている
という方もあまりいないんじゃないでしょうか?

そこで少しでもひょうたん人気を上げるために
自主的に「ひょうたん」の新しい名前を考えて
みました。

「ひょうタン」とかどうでしょうか?
これはキャラクター感を演出してみました。ノンタンの
友達みたいな感じがします。この名前が世間に定着したあとは、
「ひょうタンとゆかいな仲間たち」という絵本を
私が書いて、発売する予定です。

あと「Here We Turn」というのも考えました。
英語を使うことでしゃれおつ感を演出しました。
読み方は「ヒィウィターン」みたいな感じになります。
いや~、しゃれおつですね。

まあ名前もそうなんだけどやっぱり有効な利用法
っていうのもアピールしておかないとなと思って
考えました。

雪だるまの骨組みに使ったら良いんじゃないだろうかと
思います。これを使えば「雪だるまをどうしても作り
たいけど、絶対に雪玉を転がすなんてことはしたくない」
という方には便利なんじゃないのかなと思いました。

まあこんな感じでとっても楽しい「ひょうたん」を
みなさんもどうかよろしくお願いします。

ちなみに、私は初めてペットボトルの形が変わった
ファンタを見たときに、

「いやお前これ、ひょうたんやないか!」

という30点のツッコミをいれました。