SKE48の「片想いFinally」を買ったのです。
実際もう一週間前の話なんですけども。

片想いFinallyは、なかなかかっこいい曲ですよね。
芸能人で言うと、藤木直人っていう感じじゃなくて、
ケイン・コスギって感じのかっこ良さだね。
まあ分かる人にだけ伝われば良いよ、これは。

そんなこんでDVDがついてきたので見てみたぜ。

ます片想いFinallyのPVですね。
このPVはニュースとかで、


「超絶ハイパー衝撃的PV」


みたいな感じで巷では結構話題になっていましたね。
なんか、


「もう衝撃的過ぎてお母さんと一緒じゃなきゃ見れないよぉ~」


みたいな甘えた小学生とかいそうですね。
多分いないけど。

そんなわけで私も見てみました。

たしかにありましたね。衝撃的なシーン。
あそこですよね、


花音がすげー花火みたいなのを打つシーン


ですよね。あんなの私怖くて絶対打てないです。
すげーな花音。あれで、中2かよ。末恐ろしいです。

私ああいう感じの大きい音が出るものが昔から
苦手なんですよね。

例えば、運動会のときとかに使うピストル。あれは人生で
一回も打ったことないです。打ったことないっていうか、
「やってみ」と言われたことは何度かあったけど、
怖すぎて打てたことないです。

あとは打ち上げ花火もダメだし、盛り上げ用の
クラッカーも怖いです。逆に盛り下がります。

だからこういうのをやる流れになったときは、私は
まず若干の距離をとって、さらに別のことをやることで、
自分がびびってない感じにしてやり過ごします。

その昔、私が小学生だったころの話です。
私は北海道に住んでたため、冬の体育はスケートでした。
北海道の小学校は冬場はグランドがスケートリンクに
なる学校か、グランドにちょっとした山みたいなのが
作られて体育がスキーになる学校の大体二択です。多分。
私が知っている学校は3校だけですが、スケート2、スキー1の
割合でした。あとは知らん。

そんでまあうちの学校はスケートでした。スケートは
まあ面白いっちゃ面白いときもあるよ。あと、スケート靴を
脱いだ時の解放感がやばい、これスケートあるある。

まあそんなスケートなんですけども、最後の授業のときに
スケート大会っちゅうのがあって、まあ何人かでレース
するんですよ簡単に言うと。そんときにあれを使うんですよね、


ピストルを


使うなよ。よーいドンって口で言えよ。的なことを
まあ心の中で思ってましたけど、顔は無表情です。
悟られてはいけないんですよ。小学生っていうのは、
実際大体かっこつけてますからね。そういうのが
ばれるのがダサいと思ってるんですよ。

まあそんなこんなで始まる前は友達と当時はまだ全然ブームが
来る前のダンディの「ゲッツ」をずっとやってました。
私は小学生のくせに内村プロデュースが終わる時間まで起きていた
不良だったので、ダンディにハマるのが世間よりもずっと
早かったのです。これは自慢です。すごいと思ってください。

まあそれはどうでもよくて、いよいよ始まるわけです大会が。
ピストルがバンバンなります。いちいちビビるわけです。
そんな感じで、


「これは何かやって気を紛らわせなければ・・・」


という気持ちになりました。そんでその時に私がやった行動は、


ピストルが鳴る度に「撃たれた!」って言って演技する


という技でした。非常に小学生らしい発想です。
しかしこの技はけっこう有効でとりあえずはピストルに対する恐怖が
軽減されましたし、周囲にもややウケって感じでした。まあ最後の方は
やりすぎてみんな飽きちゃって苦笑いでしたけど、なんとか大会を
乗り切りました。

その後、スケート大会の感想文を書く授業があったんだけど、
ありがたいことに友達が私について書いてくれました。


「~君がピストルが鳴る度に「撃たれた」と言っていた。
 僕は演技が下手だなと思った。」


いやどうでもいいじゃないか!プロ目線か!
そんな風に思ってたのかよ!恥ずかしいよ!
一番そういうの気にする年頃だよ!

そんなこんなで楽しいスケート大会は終わりましたとさ。
ちなみに私は、ラストの直線で一気に前に出ようと思って
全力出したらコケて最下位でした。まあ妥当な順位だね。

まあ結局なにが言いたいかっていうと花音が中学生なのに、
すげーなって思ったってこと。


続いて白組の「はにかみロリーポップ」ですね。
ロリーポップってなんか昔うちの兄弟で流行った格ゲーの
「闘神伝」っつーゲームの技名だったなーって最初に思った。

この曲はなんていうかとても感心した部分があって、
それはあの~分かりづらい部分ではあるんですけどこの曲、
サビの直前に珠理奈が唇を「ポンッ」ってやる音が入ってるんです。

こういう要素っていうのは、ほんとにどんな曲にもそれぞれ
あるもんだと思うんだけど、俺にはこの発想は思いつかんな、
っていうかあってもなくても変わらんだろって最初は思いました。
ただ何回か聞いていくうちに、


「いやこれはあったほうが良い」


って思うようになったわけ。そのときにさ、やっぱプロが
作ってるんだなってね、思いました。素人が気づかない発想、
しかもそれが正解、そこがね、プロだなと。

そんなことを思って、最初あってもなくても変わらんだろって
思った自分が恥ずかしくなって、少しはにかみました。


そんでもって最後は紅組の「声がかすれるくらい」っすね。
まあPVは面白かったんですけど、なんか嫌だなってちょっと
だけ思った部分があったのも事実ではあります。

まあでも「るみさん」が出てるんで、ほんとどうでも
良いんですけどねそんなことは。るみさんがPVに出てる
っていうのは学校のソフトボール大会で先発ダルビッシュとか
明日の朝持っていくの忘れないように前日から玄関に持っていく
ものを置いとくくらいの安心感です。安心して見れます。

このPVはメンバーそれぞれがジュースに扮しているわけですが、
るみさんは当然の「蜜柑」です。これもまた安定ですね。
そして今回は漢字ということなので「る蜜柑」ですね。
これもまた趣があります。素晴らしい。

とりあえずこの曲は、るみさんの持っている安心感というものを
感じさせるPVだなという風に思いました。


そんなこんなでPVはこんな感じだったんですけど、
さらに特典映像も収録されてました。

特典映像には「SKE48紅白対抗マル秘芸認定大会」という
ものが収録されておりました。

メンバーがそれぞれ芸を披露してそれを審査員が判定する
という企画なんですけど、これはなかなか面白かったですね。

まず審査員が良いよね。
ノッチ・山田ルイ53世・ダンディ坂野・マギー審司・長州小力
というね。絶妙だよね、絶妙。ほんと絶妙。

そんなこんなで私が良かったと思う人をピックアップして
ちょっとだけ書いていこうかな。

まずはやっぱり加藤るみさんですよね。
るみさんは「竹笛を吹きながらムーンウォーク」という
のを披露しておりました。

いや、素晴らしいですね。こんな発想だれも思いつきませんよ、
っていうかこんなの思いついても披露する勇気ないっすよ。
そういうところがやっぱりるみさんの良さなんですよね。素敵ですね。

しかもこの芸をやってるときの顔のウザさ半端ないですからね。
こんなに「ウザッ」って思ったのはけっこう久しぶりでした。
本当にるみさんの良さが最大限に発揮されたものだなという風に
思います。いやーーー素敵。

続いては内山命の「一人ジャンケン」っすね。
一人ジャンケンって老化防止なんかでよく取り上げられたり
しますけど、これをマル秘芸として持ってくるのがみこつの
センスですよね。個性的ですね。

なによりこの芸を披露してるときの顔が良いよね。
相当ウザいですよこのドヤ顔は。ジャンケンよりめっちゃ顔
見ちゃいますもん。さすがっす。

そしてまあ後藤理沙子の「クラッカーの早食い」ですよね。
これはもうほんとひどかったね。マジで最高でした。
とりあえずもう激遅ですからね。一般の人より遅いんじゃないか
ってくらい遅いですからね。ほんとかわいいな~もう。

絶対これやる前に練習とかしてないだろ感がしてきますもんね。
多分できるだろみたいな。そこが普通の人とは違うな~って
すごく思います。面白いね、ほんと。

あとあんま関係ないけど、ごりさはやっぱこれのときの髪型が
一番かわいいっすよね~。いや~この髪型全国的に流行らんかな~。

そんで最後にえごちゃんね。かわいい。

このほかにもたくさん面白いのがあってほんと楽しめました。
良かったです。ほんと普通の感想しか書けないくらい普通に
面白かったです。

いろいろと長々と書いてきましたけど、これは面白いものを
見たらやっぱり感想は長くなってしまうんすよ。仕方ないっす。
「早く終われよ」と思いながらも全部読んでくれた方やっとここで終わりです。
どうもありがとうございました。


感想 ここで Finally じゃーじゃーじゃじゃん!
2012年になってもうそこそこ経ちましたね。
みなさんあけましておめでとうございます。

2012年になりましたが、私は2011年と全く
変わらないスタンスで生活してますよ。
ていうかスタンス的な話でいったら別に
2010年とか2009年とかとも変わってません。
そんなにすぐにスタンスって変わらないっすよ。
まあスタンスっていう言葉の意味については私も
けっこうふわふわしてるんで聞かないでください。

まさかこんな意味の分からないスタンスの話から
2012年のこのブログがスタートするとは・・・
まあ、なんかね、今年もよろしくお願いします。


さぁというわけで今年は元旦に神社に行ってきたぞ。
神社といってもそんなに大きいところじゃなくて、
近場のやつ。チャリで行けって言われたら


「無理じゃないけどダルい」


みたいな理由で断るくらいの距離にある神社。
けっこう良い感じの神社だったよ。なんていうかアットホーム。

そんでおみくじひきましたー。大吉でしたー。ヤター。

帰りにみかんをいただきました。アットホームだなぁ~。
みかんとかるみさんっぽくて良いね。うん。違うか。

そんな感じで2012年は好調な滑り出しでした。


1/6 SKE48 チームS公演

大吉をひいたこともあって今年最初のS公演が当たりました。
こういうことがあると、逆に実家に帰れなくて良かったの
かなとか思ったりもするけど別にそんなことはないです。

るみさんがいる公演では大体るみさんを見ている私ですが、
2012年はどうなのかというと9割方るみさんを見てました。

2012年もるみさんはかわいいですね。そしてかっこいいですね。
カッコカワイイ宣言ですよもう。カコカワ。

あれとかマジカコカワ。あの1人1人が自己紹介終わる度に、


「いぇ~い」


って言って拍手するやつをやってるときのるみさんとか超カコカワ。
正直「あれ必要なのか?」ってたまに思ってたけど、
るみさんがやればカコカワ。

年の初めからるみさんに会えてラッキーでした。


1/15 SKE48 研究生公演

行ってきました。5期生を見るのは初めてだったので、
けっこう楽しみでした。個人的に注目だったのは、えごちゃんでした。
だってえごちゃんの憧れているメンバーるみさんですからね。
俺とかぶってるじゃないっすか。センス良すぎっすよ。

そんなこんなでとりあえずえごちゃん注目な感じでいきつつ、
みんな見れたら良いなとか思っていきました。
奇跡的にけっこう番号も良かったんで、

2列目っちゃ2列目、でも最前っちゃ最前

みたいなとこに座れました。どの辺かは各自ご想像してください。

そんなこんなで見てきましたぞーい。感想としてはですね、



えごちゃん超かわいい&かっこいい



マジでやられた。衝撃的だった。いやほんとに。
みんな見たかったのに、かなりの割合でえごちゃん見てしまった。不覚。
ていうか何かもうすでにけっこうるみさんっぽいんだよねー。
だから見ちゃうのかな。るみさん目指して頑張ってほしいですね。

いやぁ~なんか2012年楽しみになってきたぜ。


そしてそして話はけっこう変わりますが、その研究生公演の
帰りにですね、アスナル金山で今あの超超超大人気の


きゃりーぱみゅぱみゅ


がイベントをやるっていうのを風の噂で聞いていたので、
さすがに見に行ってきたのです。

会場に着くとさすがきゃりーぱみゅぱみゅ、すごい集客力です。
やはり若い方が多かったのですが、けっこうお子さんを
連れた家族連れや年配の方なんかもそこそこいました。
老若男女問わず人気のあるきゃりーぱみゅぱみゅ。素敵です。

そしてイベント開始。きゃりーぱみゅぱみゅが登場すると会場から
大きな歓声があがります。まずはそのまま1曲目「チェリーボンボン」
でライブスタートです。チェリーボンボンはきゃりーぱみゅぱみゅの
曲の中でも相当のれる曲です。当然会場も大盛り上がりです。

そして若干のMC。ここできゃりーぱみゅぱみゅから会場の
みなさんへサプライズがありました。会場が外で寒かったこともあって
なんときゃりーぱみゅぱみゅのサイン入りホッカイロを
きゃりーぱみゅぱみゅが会場に投げるというくだりがありました。
運よくゲットできたきゃりーぱみゅぱみゅファンの子は大層よろこんで
おりました。ファンを大事にするきゃりーぱみゅぱみゅ。素敵です。

そして次の曲はあの大人気ナンバー「PONPONPON」でした。
きゃりーぱみゅぱみゅといえばやはりこの曲が有名ですね。
PONPONPONは相当キャッチーですよね。下手すると頭から
一生離れなくなるくらいキャッチーです。

そして最後の曲は新曲である「つけまつける」です。
この曲はきゃりーぱみゅぱみゅがプロデューサーである
中田ヤスタカ氏とメールしてたときに奇跡的に出来た曲
なんだとか。
 
あっ全然関係ないけどさ、昔から思ってるんだけど、
中田ヤスタカってすごいイケメンだよね。
普通に俺の中のイケメンランキングでけっこう上位に入ってくると思うよ。
なんか音楽プロデューサーってイケメン多い気がする。俺的に。

そんでこの「つけまつける」の時に振付をみんなで
やりましょうってきゃりーぱみゅぱみゅが提案しました。
それに加えてきゃりーぱみゅぱみゅは、


「これは強制参加なので、やらない人は地獄に落ちます」


と言ってました。さすがきゃりーぱみゅぱみゅ。
かわいいことを言います。これはやるしかありません。
会場全体が「つけまつける」の振付をやります。
これもとても盛り上がりました。やっぱりきゃりーぱみゅぱみゅの提案には
のっといたほうが良いですね。間違いないです。

そこでライブは終わりまして、そのあとはきゃりーぱみゅぱみゅの
握手会をやってました。きゃりーぱみゅぱみゅの握手対応はよく
分かりませんが、きゃりーぱみゅぱみゅとの握手を終えた人たちの
輝く笑顔が印象的でした。

そんなこんなで今人気のきゃりーぱみゅぱみゅを見れたことに
満足して帰りましたとさ。


こんな感じで2012年の最初の出来事を少しだけですが報告
させていただきました。今年もこのブログ、不定期ではありますが
更新していきますので、是非たまに思い出したときにでも
見ていただければとてもうれしいです。

では最後に多分みなさんが絶対思っているであろうことを
自分で書いて終わりにしたいと思います。







てめぇきゃりーぱみゅぱみゅって言いてぇだけだろ!!!
もう今年も終わりですねー。

お久しぶりのブログ更新なわけですが、別に
何もしてなかったわけじゃないんだからね。

オキドキの全握とか個別も行きましたし、公演とかも
行きましたからね。むしろ活動的ですよ。アウトドア派。

曲とかもけっこういろいろあったよね最近。
ももクロ「サンタさん」
Berryz工房×℃-ute「甘酸っぱい春にサクラサク」
ぱすぽ☆「キス=スキ」
とかけっこう聞いたわさ。特にベリキューのやつは
個人的にすごい良いなって思う。うん。

あとはまあ仕方ないことですけども卒業するメンバーが
いるグループがけっこうありますね。
スマからゆうかりん、SKEから中村くん、アイドリングから
谷澤さんとフォンチー、ぱすぽ☆からムッシュが卒業
してしまいます。
卒業は寂しいものだけど、悲しんでばかりじゃなく、


本人が選んだ道を応援してあげるのが本当のファンなんじゃないのかな・・・


今年一番の名言が大晦日に出ました。


まあそんなこんなで今年も最後ですね。

私も本当はさ、年末は実家に帰って素敵な時間を
過ごそうという風にもうずーーーっと前から
思ってたのよ。いやほんとに夏くらいから。でもさ、


飛行機欠航とかマジないわー


うん。吹雪でね、飛ばなかったの。北海道は好きだけど、
マジでそういうとこは直してほしい。切実に。

というわけで今年は愛知です。まあね、こっちで
しかできないこともあるだろ、多分。
そこはポジティブにね。

どうしようかな、あっ、じゃあせっかく年末だから
今年の一年を振り返ろうかな。

考えてみると今年はやたらとブログの更新回数が落ちました。
去年とかは、この時期とか毎日更新してたからね。超人かと。

この機会に言い訳をさしてもらいますとね、実は始めちゃったん
ですよアレを、ツイッターを。

そう。だからなんだかんだつぶやいたら満足しちゃうわけよ。
そのせいなんですよねー。
どうですかねこの言い訳。厳しいですかね。言わない方が良かったかな。

まあこれからもそこそこ更新していくのでたまにでも見ていただけると
僕はとっても嬉しいですよ。

あとですねー、今年から私は愛知で1人暮らしを始めたのです。

改めて考えてみると、今の自分の生活って
自分が北海道で想像していた生活とは一部はあってるけど基本的には
大きくかけ離れた生活を送っている気がするんだよねー。

それはまわりの人の影響が大きいわけですけど、私自身は今まあ
けっこう楽しく過ごしているので、まわりの人にはとても恵まれたかな
とは思っています。ありがたい話ですね。

なんかいっつもふざけたことしか書いてないブログなのに
急に真面目になっちゃってハズいな、なんか。
まあこういうのも良いか。今年ももう終わるし。

というわけでめっちゃ簡単に2011年をまとめると、


いろいろあったけど良かった


ですね。はい、毎年同じ感想ですよ。まあみんなこんな感じっしょ。

最後になりますが、大体こう新年を迎えるときは、
「来年の目標をたてると来年は良く過ごせる」みたいなことを
昔から各方面のスペシャリスト達からすごい聞きます。

というわけで最後に私も来年の目標を書いて終わりたいと思います!











うわぁ~何も思いつかねぇ~。
もうどうでもいいや。
来年もよろしく☆≡いぇあー!!!