小中学校の長期休みには「自由研究」とかいう
課題が出てました。

なんか自由に調べものとか工作とか書道とかをやって
提出するみたいな、なかなかめんどくさいものだった気がします。

うちの学校の場合基本的に最終日まで何もやってなかった人は
書道を書いて持ってくることが多いと私は思っていました。

まあでもやっぱり書道ですから人によって書く言葉が
違うので、飾られたときに見るとけっこう面白かったです。

テニス部の人は「ドライブショット」と書いてましたね。
さすがテニス部といった感じがします。書道なのに英語を
書いてくるという発想がまずなかなか思いつかないので、
かなり目立ってました。

ちなみに私が中学生になったときは「テニスの王子様」が
すごい流行ってたときだったので、テニス部に入りたい人が
続出してかなりの人数になってましたが、ブームが落ち着くと
それに比例してテニス部の人数も減っていきました。
まあそれは仕方ないことだよね。

続いて「ガリガリ君」と書いている人がいました。
まあ夏休みでしたからね。書く人がいるのは当然と
言ったら当然かもしれないです。書道に人名
という発想もなかなか思いつかないので関心しました。

ガリガリ君というキャラクターの設定は「永遠の小学生」
らしいんだけど、私はガリガリ君が「42歳だよ」と
言われても「まあそうか~」と納得してしまうと思います。
なんか分かんないけど、とても老けて見えるんだよね~。
何ででしょうかね?

最後に個人的に一番好きだったのは「豆腐」と書いてきた人です。
もうこれは全く意味が分からなかったです。豆腐に
ハマってたんでしょうか?でも漢字なので飾られていても、
一旦素通りしてしまいそうです。そして、一旦素通りした後に
リアクションしてしまいそうです。

「紅葉」「冬空」「豆腐」「元旦」

「いや、豆腐って!」

ってなります。というかなりました。

まあなんだかんだで毎年とても楽しかったんですが、その次の年から
季語じゃないとダメになりました。たしかにふざけすぎた感は結構
ありましたが、少し残念でした。

自由研究といえば、研究生8人の昇格が発表された
みたいですね。おめでとうふ。