キネクトのPVを見ていたら、突然「ぐりとぐら」を
思い出しました。

「ぐりとぐら」は私が昔良く読んでた絵本です。
2匹の仲の良い野ネズミが主人公のお話です。
どれくらい仲が良いのかというと、おぎやはぎくらいです。

初見ではどちらが「ぐり」でどちらが「ぐら」か
分からないよ~!と言って、読むことを断念して
しまう方も多いので、解説を入れておきます。

ぐりは青い服です。ぐらは赤い服です。

これでは覚えられないという方のために、
もっと分かりやすくキネクト的解説を入れると、

ぐりは珠理奈です。ぐらは玲奈です。

このように覚えると今週末まで忘れません。やっぱり
自分なりの覚え方を見つけるっていうのが大事だよね。

そんな「ぐりとぐら」の中で私が一番好きな話があるので、
一つご紹介いたします。
(注.ネタばれになってしまう部分がありますので、
まだ読んでないよという方は飛ばしてください。)

なんかぐりとぐらがでっかいタマゴ拾って、カステラ作って
森のみんなと食べるやつ

この話がすごい良いんですよ~。まずカステラがすごい
美味しそうなんですよね~。なんで絵本に出てくる
食べ物ってあんなに美味しそうなんでしょうかね?

そしてなんといっても森のみんなとカステラを食べてる
シーンが非常にかわいらしいんですよ。普通にオオカミさんとか
ゾウさんとかも来てますからね。そしてでっかいの
だけかと思ったら、カメさんやカタツムリさんとかも
来てますからね。「おぎやはぎかよっ!」と言いたく
なる程にみんな仲が良いです。

全然種類の違う動物たちだけど、同じ森の仲間なんだと、
助け合い生きていく、そんな様子に心があったまりました。

この作品に限らずなんだか心があったまる作品が
このシリーズにはたくさんあります。

明日は祝日ですし、興味を持ったという方は、
ぜひぜひこの「珠理奈と玲奈」を読んでみてください。