私は2台のチャリを乗り回している男なんですが、
そのうち1台は1週間ちょっと前にパンクしてしまいました。

ですが、私は2台のチャリを利用する職人なのでもう一台の
元気なチャリに頼ることで、その危機を回避していました。

しかし、もう一台のほうもパンクしてしまった。
とんだ涙サプライズですね。

これには2台のチャリを自在に操り、「ザ・ダブルバイシクル」
の異名を持つ達人の私もどうしようもありません。

というか昨日誕生日の私に対して辛すぎる仕打ちである。

一つ年齢があがり、

「さあ心機一転、新たな一年の始まりだぜぇー」

と颯爽とペダルを踏んだらパンクしてますもん。もうやだー。

あまりにも悲しすぎるのでこの事態をなんとかプラスに
とらえることは出来ないだろうかと考えてみる。

・新しい一年の始まりなんだから、自転車の中の空気だって
 入れ替えないとね!

・この自転車を修理することで、自転車の構造や大切さという
 ものを再認識することができ、新しい一年は物を大切にする
 ということを念頭に置き充実した日々を送ることができるぞ!

このように考えるとなんだか全然悲しいことじゃない気がしてきましたよ。

ただ直すのめんどいのでしばらく放置しようと思う。