大乱闘スマッシュブラザーズというゲームがありまして、
このゲームは主に任天堂のキャラクターがお互いを場外に
飛ばすことを目的としたとても素敵なゲームです。

いくつか種類はありますが、私くらいの年齢だとやはり
64の大乱闘が一番印象に残っています。

私の町内会の場合なぜかあれをやると、誰も何も言って
いないのにスターフォックスのステージしかやらないことが
多かったです。たまに間違って別のステージを選ぶと
とても空気が悪くなります。特にサムスのステージとかを
選んでしまうと最悪で、激しく非難されました。

次に、ドンキーコングという動物でいうと猿に近いキャラが
いて、そいつが敵を担いで一緒に道連れにすることが
できるんですが、これは私の経験上3回以上はやらないように
したほうが良いです。友人が怒って帰ってしまう場合があります。

また、やってる本人は楽しいかもしれませんが、3回も
同じネタをやったら周りの人は飽きるということに気づきましょう。
この場面では天丼よりも新しいネタで勝負したほうが効果的です。
まあ担ぐのに失敗して自分だけ落ちるくらいがべストだと思います。

あとこのゲームの話をすると中学生はほぼ確実に

「俺、めっちゃつえーよ」

と言います。私も言ってました。
中学生になると新しい友人が出来まして、その友人と初めてこのゲームを
やる機会がありました。私は町内会最強のプリン使いとして
有名でしたので、まあまず負けることはないだろうと思っていました。
そして、スターフォックスのステージを選択し、Let's Play.




完敗だった。そして、

「プリンとかネタでしょ?本気だして良いよ」

気まずかった。ほかに使えるキャラはいなかった。

私はこのゲームを通して謙虚に生きるということを知った。