お祭りなんかに行くと、必ずりんごあめを買ってしまいます。
今年も買ってしまいました。

最近の若者はりんごあめの良さをわかってないと私は思う。
お祭りに行くと、小中学生は大体いちごあめとかぶどうあめ
みたいな時代の最先端いってますと言わんばかりのしゃれおつ
なものを持っている人が多いなーと思った。

別に私もいちごあめが嫌いなわけではないのだが、りんごあめ
といちごあめでは大きな違いがある。

いちごあめは例えるならば、ハル・グローリーのエクスプロージョン
であると私は考えています。

それに対して、りんごあめはアーボのまきつくです。

わかっていただけましたでしょうか?

そう持続です。JIZOKU。
りんごあめの魅力は幸せな時間~HAPPY TIME~が非常に
長く続きます。永遠より長く。

ですが、いちごあめは一瞬の衝撃~IMPACT~にすべて賭けている
といっても過言ではありません。

よっていちごあめはその歌舞伎町の女王であるかのような
魅力でお祭り参加者たちを魅了し、気づけばせっかくお母さんから
もらった大切なお金が全部いちごあめに消える。なんて、
体験談をよく耳にします。過去に2回聞いたことあります。

そんなとき、りんごあめならば一つ買っただけで大満足。
お祭りの帰りにTSUTAYAで何枚かCDも借りれます。広瀬香美さんとか借りれます。
あの方はとても声量がありますよね。ロマンスの神様は私が
小学校時代非常に印象に残っている曲です。

このようにりんごあめの良さっていうのはアーボのまきつく
だということがわかっていただけましたでしょうか?

ロマンスの神様がりんごあめを買ったあなたに舞い降りますように・・・