さて、前回ブログで、花粉症の正体に
ついて語ってきましたが、
今回は、花粉症の症状を、
自分でコントロールしてみよう!
ということについて書いていきます。
その為には、前回ブログ、
「花粉症の正体とは・・?」を
理解しておいていただくと理解が
深まると思いますので、まだ、読まれて
いらっしゃらない方は、あらかじめ、
こちらを読んでおいていただき、
この先を、読み進めていただければと
思います。↓
花粉症の正体とは・・?
http://ameblo.jp/cap0310/entry-12003657126.html
さて、それでは、「花粉症の症状を
コントロールしてみよう!」を進めて
いきますが、その為に、必要な理解を、
もう少し進めていきましょう・・。
まず、前回ブログを通して、花粉症という
症状が結果に過ぎないことは、
ご理解いただけたのではないかと思いますが、
結果である症状に対して、どう向き合っていくかが、
今日の大切なポイントです。
つまり、花粉症の症状が結果であると見做すと、
その要因は、各身体部位の特徴的な硬直であり、
肝臓の疲れ・・。
となります。
次に、各身体部位の特徴的硬直であり、
肝臓の疲れ・・。
を結果であると見做すとその要因は、
腸の傷であり、未消化物の存在・・。
となります。
さらに、腸の傷や未消化物を結果で
あると見做すならば、その要因は、
腸内環境の悪化や消化不良・・。
となってきますね。
こう考えて遡ってきますと、腸内環境の
悪化や消化不良というものが、花粉症の
主要因であることが見えてきますが、
実は、腸内環境の悪化も、消化不良が
引き金になって発生しているのです。
食べたものは、大まかに観ると、
「口→食道→胃→十二指腸→小腸→大腸→肛門」
の順で、身体の中を通過していく訳ですが、
まず、口で呵責・唾液によって、消化しやすい
状態にして食道に送らないと、その負担というツケが、
胃の負担増という形で先送りされ、胃が負担増によって
消化し切れないもののツケが、次に先送りされていく
という、ツケの先送りによって、最終的に、「腸」に
回されるという構造になっています。
つまり、「腸」(特に大腸)は、最後のツケを
払わされる宿命にある臓器と言える訳です。
すなわち、その結果が、「腸内環境の悪化」という
結果を招いているのです。
ヨーグルトを食べてないから・・。とか、ヤクルト
飲んでないからとか・・。
そもそも、そういう次元以前の問題なのです。
少し、話を横道にそらせますが、
こうしたことを誰も書こうとしないのは、
花粉症対策グッズや食品が売れなくなるから
でしょうか・・?
・・と、まあ、そんなことは単なる憶測に過ぎないので
すが、いくら検索してみても、あまりにも、そう感じ
させるような記事ばかり目に付くので、敢えて、今日の
ブログのタイトルに、誰も書こうとしない・・。と付けて、
みた訳です。
話を戻します!
・・ならば、一体どうすればいいのか・・?ということですが、
もうお分かりですね。
答えは、「消化力を上げること」です。
もしくは、「消化器にかける負担を減らすこと」に、
尽きます。
ヨーグルトも、ヤクルトも、決して消化にいい食品では
ありませんから、まず、消化力がある状態で、
食べなきゃ、全く無意味どころか悪影響にもなること
もあるんです。ですから、消化力を、まずは
確保した上で、増強の為に、活用するように
努めましょう。
では、次に具体的に消化力を上げるには、
どうすればいいのでしょうか・・?
・よく噛むこと
・食べる量そのものを減らすこと
・未消化物となった際、腐敗性と毒性の
高い食材を極力避けること
(肉など動物性タンパクを避ける)
・よく笑うこと
・運動習慣を持つこと
・質のいい睡眠をとること
・カラダの歪みを整えること
・肝臓に負担をかけることを極力避ける
(お酒、添加物が多く含まれる加工食品、
過剰な毛髪染め等、経皮毒を招くもの、
怒りの感情、ストレス等・・)
・・などを通して、自律神経を整えることが、
消化力を上げるための根本的な
具体策となります。
こうしてみますと、シンプルで地道なところに
落ち着きますよね。
実は、こうしたシンプルで地道なことも、きちんと、
花粉症というもののメカニズムを知識として
理解を得ていれば、取り組みやすくなるものです。
ですから、安易に「薬」とか、原因の本質をはっきり
伝えてくれていない広告とかに踊らされて、
振り回されるのは、もう止めにしましょう・・。
と云いたいところです。
ちなみに、「薬」は、免疫力を低下させることで、
症状を抑え込むものです。
全ての病気がそうですが、
病気とは排泄しなければならない
溜まった毒を排泄する為に、身体が必要と判断して
引き起こす免疫反応です。
その自然法則を「薬」によって人工的に
抑え込んでしまうツケが、どんな形で
跳ね返ってくるか?
というリスクを想像出来れば、もう少し、
自分の身体に、責任を持てるように
なるかも知れません。
私は、それを期待したいのです!
それと、健康になりたくて、免疫力を
上げたいって言っている人が、
ウイルス感染のような急性症状でもない
病気や症状に対して、「薬」に頼る・・。
ということ事態、よくよく考えると
矛盾していませんか・・?
・・ということにも、自問自答いただけると、
この花粉症というテーマを通して、先々の
人生の大いにお役に立てる
のではないかと思います。
誤解がないように補足しておきますが、私も、
時に「薬」は使いますよ。
インフルエンザとかウイルス性の感染症を
患っている時は・・。
ただ、花粉症のような生活習慣が引き金となって
いる症状には極力使わないようにしている・・。
ということです。
悪化の一途を辿るだけですから・・(汗)。
その点、極端に捉えて誤解のないように・・。
花粉症は、決して降って沸いてくる
ような症状ではないので、習慣の改善という
心がけ次第で、如何様にもコントロール出来る
ものだということをご理解いただければ幸いです。
解説は以上です。
補足:
但し・・。
具体的にどうすればいいか・・?はわかったけど、
自分だけで取り組むには難しいことがありますね。
恐らく・・。
・運動習慣を持つこと
・質のいい睡眠をとること
・カラダの歪みを整えること
・・特に、カラダの歪みを整えるという
ところあたりは、普通の人は、
一人では難しいのかな~・・。
とは、わかっているんです。
そんな方は、是非、私の所属する会社で
運営しているスポーツクラブをご活用ください。
HPはこちら・・↓。ゆがみチェックという入り口の
無料個別カウンセリングを、
受けることで、ゆがみの改善案を示してくれるので、
特にオススメです!
私はトレーナーでもあり整体師でもありますが、
やはり、誰かに整えて貰うことばかり、
考えるのではなく、出来る限り、自分で、
自分の身体のゆがみの特徴を知り、
その上で、自分で整えられるようになる
のが絶対いいって思っています。
他力本願ではないので、その場限りでない
一生の財産になります。
それと、
・肝臓に負担をかけることを極力避ける
これも、なかなか、私の経験上、簡単なこと
ではありません。
スポーツクラブに通って、
・運動習慣を持つこと
・質のいい睡眠をとること
・カラダの歪みを整えること
を通して、汗をかいたり、代謝を上げたりということで、
大方、解消されますが、特に、強いストレス環境下に
置かれている立場やタイミングにある方の場合は、
心の在り方を、脳の反応パターンからも変化させて
いくというメンタル面からの対策も必要があると
思っています。
実際、私が、そうでしたから・・。
そういう方には、当ブログやWEB上の発信にて、
少しでもお役に立てるよう努めて行きたいと思います。
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ココロを整える上で有効な情報・メッセージも
発信させていただいています。
中には、ココロを整えるだけで、カラダも整って
しまう人も多いでしょう。
これらの知識を通して、
是非、花粉症・・。コントロールできるように
なりましょう!
最後に、より、真剣に捉えていただけるよう、
少々、恐ろしい事実も合わせてお伝えして
おくことにしますが、本気で皆さまの健康を
祈っていますので、敢えてお伝えしておきます。
実は、花粉症の身体の人に観られる
特徴って、ガンや脳卒中などの重大疾患に
観られる特徴と一致しているです。
花粉症の身体を前段階とし、ある共通の崩れが
起こった時、ガン体質に一転してしまうことが
あるのです。
私は、ガンの人の身体も、多く観てきていますが、
例外なく、共通の特徴を持っていることを確認して
いて、その共通の特徴状態を改善することで、
再発予防にも努めてきたこともありますから、
わかるのです。
ですから、このブログを読んでくださって
いる方々には、くれぐれも、たかが花粉症と・・。
このご縁を大切に、どうぞ宜しくお願い申し上げます。