こんばんは。
今日のテーマは、病は気からは本当か?
というテーマです。
結論から、云うと、これは迷信でもなんでも
なく、本当のこと・・。と私は解釈しています。
その理由は、カラダは、潜在意識そのものを
現し、意識が、潜在意識に対し、常に命令を
くだしているからです。
例えば、意識が、規則正しい生活をしなければ、
健康を害す・・。と認識し、そう思うことが幸福や
豊かさに繋がるというジャッジを下せば、
潜在意識は、そのジャッジに従い、下したジャッジ
に反する行動を取れば、本当に健康を害す・・。
・・という現実を実現してくれるように、
人間のカラダは出来ているからである。
そうでなければ、幾ら不規則な生活と観える
行動を取っていても、まったく健康に生活して
いる人が、あまりにも身の周りに沢山いること
の説明がつかない。
これは、単に、カラダが丈夫・・。とか、
そういう次元の話ではなく、カラダの
丈夫さも、意識と潜在意識が作りだして
いるものなのです。
そして、そんな彼らに共通する点は、常に、
動き(活動の活発さ・・)があり、エネルギー
の循環が、しっかりしているという点にある。
すなわち、そんな彼らの意識には、不規則な
生活=健康を害すという一説を、全く受け
入れる余地がない。
誰がなんと云おうと、自身の意識が、
「不規則な生活=健康を害す」という言葉を、
受け取ることなく、不規則でも、楽しく生きれば、
大丈夫!
・・というような意識のジャッジの下、
潜在意識に対し、
意味づけをしている訳である。
人間の潜在意識は、意識のジャッジに反論する
ことも、抵抗することもなく、意識したこと、その
ままを受けれ、実現することに忠実に従うように
出来ている。
これが、「病は気から・・。」という言葉の背景に
あることと解釈することが出来る。
但し、現在、身の周りで、
「不規則な生活=健康を害す」という情報を、
常に、意識に刷り込まれざるを得ない環境下
において、全く、それらの情報による不安を
ココロに抱かないでいられるような人は多く
はないし、誰でも、自然治癒力によって、
不調を起こすことはある・・。そして、そんな
不安を一瞬でも抱いた瞬間に、それを、
不規則な生活のせいだ・・。と意味づけされて
しまうことによって、意識が潜在意識に
指令を下してしまう・・。
こうなると、もうあとは、無理をしているだけの
状況が続くため、カラダは、それによって、
さらなる不調や病を生み出してしまう・・。
すなわち、意識が、どんな情報を、
どう認知するか・・?という脳の反応パターン
によって、潜在意識(カラダ)は、それに忠実
に従う・・。ということです。
否定的かつ破壊的な情報を意識が受け取って
しまえば、潜在意識は、それを実現しようとす
るし、肯定的かつ建設的な情報を受け取れば、
潜在意識は、それを忠実に実現しようとパワフル
に活動することになります。
そんな仕組みが、私たちには、備わっている
ことを自覚し、コントロールしようすることを
諦めないことが、病を遠ざける秘訣であることを、
ココロの片隅に置いておくことをオススメします。
今日はここまで・・。