コトマーケティングで大切にしていることはシンプルです。
- 誰に、どんなコトができるのか
- それは、どうしてできるのか
お客様と、どんな接点をもって、それをどうして強めていくのか。
それを考えて実践していくことが大切だと伝えています。
モノを売ることが仕事ではなく
どんなコトで役立つのか考え実践しよう
モノを売ることが仕事ではなく、
誰の、どんな不安や不満なコトを解決できるのかを考え実践しよう
という感じになります。
実は、この「誰に」について講演後などに質問を受けることが多いのです。
「誰に」は、どのように絞り込めばいいですか?
「誰に」は、どう考えていけばいいですか?
そうなんですよね、意外と「誰に」を絞り込むのが難しい。
「誰に」一番売りたいのか
「誰に」一番買ってほしいのか
こう考えると、売り手視点になっちゃいます。
コトマーケティングでは、この「誰に」の絞り込み方は基本は2つ
こうした形で「誰に」が絞り込まれてくると、
その人の、興味や関心のあるコト
不安や不満、不便を感じているコトが見えてくるはずです。
絞り込むと「コト」が見えてくる。
そんな興味や関心のある人には、どんなコトができるのか。
不安や不満、不便のある人には、どうすれば解決のお手伝いができるのか。
できる「コト」が見えてくる。
全ての人を喜ばせるのは、けっこう難しいでしょ。
でもね、ちゃんと人を見て、人を知れば、人の中にある「コト」に気付き、人にできるコトが見えてくる。
それを考え実践していってください。
きっと相手に喜ばれるはずです。

