コトマーケティングで大切にしていることはシンプルです。

 

  • 誰に、どんなコトができるのか
  • それは、どうしてできるのか

 

お客様と、どんな接点をもって、それをどうして強めていくのか。
それを考えて実践していくことが大切だと伝えています。

 


モノを売ることが仕事ではなく

どんなコト役立つのか考え実践しよう

 


モノを売ることが仕事ではなく、

誰の、どんな不安や不満なコト解決できるのかを考え実践しよう

 

という感じになります。

実は、この「誰に」について講演後などに質問を受けることが多いのです。

 

 

に」は、どのように絞り込めばいいですか?

に」は、どう考えていけばいいですか?

 

 

そうなんですよね、意外と「誰に」を絞り込むのが難しい。

 

に」一番売りたいのか

に」一番買ってほしいのか

こう考えると、売り手視点になっちゃいます。

 

コトマーケティングでは、この「誰に」の絞り込み方は基本は2つ

 

① あなたの「思い」  
  • ご近所の人にお世話になったから
  • 地域の人に育ててもらったから
  • ○○な人に助けられたから
  • ●●な人に恩返しがしたい

 

このように、あなたの過去の体験からくる「思い」
恩返しがしたい、感謝があるなど、喜んでもらいたい思いや

幸せにした思いがある人

 

この「人」に絞り込み、「誰に」を明確にしていく

 

 

② あなたの会社の強みを、一番必要としてくれる人  

あなたの会社の強みは、なんですか?
その強みを、一番必要としてくれる人は誰ですか?


あなたの会社にはたくさんのお客様がいると思います。

 

そのお客様を一度整理してみて、
誰が、どんな理由で選んでもらっているのか?を見直してみてください。
その中で、一番必要としてくれている人、一番喜んでもらっている人は誰か、
そこから「誰に」を見つけ出していく。

 


こうした形で「誰に」が絞り込まれてくると、

 

その人の、興味や関心のあるコト

不安や不満、不便を感じているコトが見えてくるはずです。

 

絞り込むと「コト」が見えてくる。

 

 

そんな興味や関心のある人には、どんなコトができるのか。

不安や不満、不便のある人には、どうすれば解決のお手伝いができるのか。

できる「コト」が見えてくる。


全ての人を喜ばせるのは、けっこう難しいでしょ。

でもね、ちゃんと人を見て、人を知れば、人の中にある「コト」に気付き、人にできるコトが見えてくる。


それを考え実践していってください。

きっと相手に喜ばれるはずです。