先日、少し出張中に時間があったので、有楽町から銀座あたりを歩いてみました。


田舎者の僕は、「銀座」っていうと超高級なイメージなんですけど、
歩いてみるともちろん高級ブランドもたくさんあるのですが、
GAPやZARA、アバクロにユニクロなどなど、ファストファッションも揃ってるんですね。


僕が目に付いたのは、ファストファッションのお店の前に立つ人達。

多くのお店の前で、スタッフが立って何かを話している。


一番興味を持ったのが「GAP」です。

銀座ギャップ
キレイな女性が、洋服をもってお店の前に立って叫んでいる


それぞれのスタッフがお気に入りの商品を手に持ち、


・商品の特徴
・自分が好きな理由
・割引などのキャンペーン情報


を道行く人に大きな声で話しかけているのです。


いわゆる「呼び込み」とはちょっと違う。


「どうぞ~入ってください!いま30%オフで安いですよ~」

ってだけではなく、


「先週店頭に並んだ新作です!

  柄モノが苦手だった私も、ぜひ着てみたいと思ったカワイイ花柄が並んでいます!

            夏モノを見るのは時期的にも今がチャンス!一度ご覧ください」


なんてことを言ってるのです。


スタッフの方にお聞きしたところ、

こうして店の前に立って発信するのとしないのとでは、まったく入店数が変わるとのこと。


GAPも、たくさんのクーポンも発行していますが、
最後はこういった店頭での発信が入店数に大きく影響してくる。


もちろん、人が立って口頭で発信するだけではなく、
場所によっては店頭手書き看板なども効果があります。


店頭発信はやっぱり重要。


ここをしっかり見直すだけでも、入店客数は確実に上がる!


そんなことを感じさせてくれた銀座のGAPでした。