珍味メーカー伍魚福さんの「コトPOP研究所」の最新号が届きました。
ホント、よくできています!
表紙の下には、キャプテンの定浪さんからのメッセージがあります。
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今号の探訪記は、前号のアンケートでぜひ取材してほしいとご要望がありました、
兵庫県にある「ヤマダストア」さんにお邪魔してきました。
ヤマダストアさんは、本部主導から、もっと現場の声を大切にしたいという思いから、
「本部は現場のサポートに徹する」という方針に変更されました。
「お客さまに喜んでいただきたい」を一番に考えて、食べ方提案POPを取り付けて、
お客さまに支持していただいたことから、コトPOPへの取組みを広げられたそうです。
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最初は、独自の取材で内容を考えていたのですが、
最近では、読者からの声もたくさん届き、
その声に応える形で取材も進んでいることが見て取れます。
毎号、続けて見ていて思うのですが、
「ノウハウが、どんどん蓄積されていってる」ということと、
「お客様とのつながりがよく見える」ということ。
どちらも、続けていくことでしか得られないことなんですよね。
このコトPOP研究所は、三ヶ月に一回発行で現在第15号ということは、
約4年ほど続けられているということ。
小売店にとって「役立つ情報」とは?
いいモノを届けるだけではなく、役立つ情報を付加価値にして届ける。
伍魚福さんは、「店頭で売るための情報」を届けているんですね。
情報は継続して発信することで、信用という商売で一番大切なことを築いていってくれる。
「一貫性のある継続した情報発信」
これができるかどうかが、これからの商売にとって非常に重要なことなんですね。
伍魚福のニュースレター、冊子、そしてホームページのコンテンツを見させてもらって、
強く感じたことでした。


