人に何かを伝える時、基本的には「話して伝える」か「書いて伝える」コトが多いでしょ。
「話して伝える=プレゼン」
というコトバに置き換えることもできると思うのです。
そういう意味でいうと、プレゼンってのはスゴク大切なこと。
プレゼン力のアップは、確実に伝える力をアップさせる。
この「プレゼンのプロ」が、僕の知り合いにいるんです。
野村尚義さん
野村さんはプレゼンについての専門的なコンサルティングを、
10年以上、延べ12000人以上の方に指導してきた実績の持ち主なんです!
野村さんに以前お聞きしたところ、
「プレゼンもマネから入るのがいいんです」と言われていました。
プレゼンの上手い人をマネる。
例えば、スティーブジョブズ、バラクオバマ、小泉純一郎などなど。
ただ、このマネる人がポイントで、
自分に近い人をマネることが大切だと言われていたのが印象的です。
独自に発見されたチャートをもとに、自分がどのタイプのプレゼンターなのか?
それを知りながらマネていく。
そんなことを含めて、この10数年の集大成になる本を出されました。
この本を読ませてもらって、
「本当に、出し惜しみしない人なんだな」
これが、野村さんの本を読み終わって一番に感じたことです。
実績や経験から得られた、圧倒的なノウハウ。
これは、誰もが欲しがる究極の情報。
それを、出し惜しみなく全て書かれた本だと実感します。
伝わらないものは、存在しないのと同じ
どんなに素晴らしい企画でも、どんなに優れた商品でも、
相手にその価値が伝わらなければ、存在しないのと同じ。
読んだ人と、読んでない人では、圧倒的に伝える力に差が出るんだろうと感じる一冊です。
おススメです!!

