肉か?魚か?と言われれば、やっぱり肉。

肉でも、すき焼きか?しゃぶしゃぶか?焼肉か?と言われると、やっぱり焼肉。


ゆえに、焼肉は本当にいろいろなところで食べました。

食べ放題から高級店にも行ってみた。


そんな僕ですが、、、

「焼肉の概念が、変わりました」

というほど、美味い焼肉に出会いました。


黒牛の里
愛知県半田市にある「黒牛の里」
http://www.kuroushi.net/


肉自体のうまみだけではなく、溶岩焼きとの相性も抜群で、
肉のうまみを思いっきり引き出してくれている。


思い出しただけでも、唾が出てきます(笑)


そして経営者の市野さんの話を聞くと、商品に対する思い、生産者に対する思い、地域に対する思い、

そしてお客さまに対する思いが本当によく伝わってくるので、余計に美味しくなる。



このお肉を食べながら思ったことがあります。

「やっぱり商品(モノ)って大切なんだな」ってこと。



僕は、常に「モノ」ではなく「コト」を売ろう!と言っていますが、

これは「モノ」をないがしろにしている訳ではなく、

「モノ」がいいのは当たり前として、その伝え方や付加価値を考えていこうということ。


そりゃそうですよね、いくら伝え方が上手くても、

お店に来てみて食べたら不味かった!!なんてことになったら、

二度と来ないですもんね。


そういう意味では、「モノやサービス」はいいものである。


これは大前提です。



でも、モノやサービスそのものだけでは、他との違いや良さが伝わらないので、
伝え方やプラスアルファの情報を付加価値にしていこうということなんですね。