「ちょっとした気遣いや心遣い」


これができる人と、できない人って、大きく変わってくるんだろうな~と、

最近特に感じるんですよね。


ちょっとした一言が、なんかとっても嬉しかったりすることってありませんか?



僕ね、最近「みどりの窓口」でも、それを感じることがあります。

みどりの窓口



先日だったら、新大阪駅のみどりの窓口で、朝から東京に行こうと思って新幹線の切符を買った時。


 僕  「東京まで、窓側の指定席でお願いします」


駅員さん「指定席の窓側ですね、少々お待ちください」


 僕  「はい、よろしくお願いします」


駅員さん「調べましたところ、富士山が見える側は埋まっておりますが、反対側でも大丈夫でしょうか?」


 僕  「はい、大丈夫です。わざわざ、ありがとうございます」


こんな会話がありました。


どこまでがマニュアルで、どこまでがオリジナルなのかは分かりませんが、
この日は晴天で、確実に富士山がキレイに見える日だったのは確かです。



今日は、品川駅のみどりの窓口で、


 僕  「名古屋まで、グリーン席の窓側でお願いします」


駅員さん「グリーンの窓側ですね、少々お待ちください」


 僕  「はい」


駅員さん「次の車両は、コンセントがついていない車両になりますが、よろしいでしょうか?」


 僕  「では、、次の新幹線でお願いしていいですか?」


こんな会話がありました。


今日は、グリーン車でゆっくり仕事がしたいと思っていたので変更してもらいましたが、気が利くな~と思った。



ほんと、ちょっとしたことなんですけど、
機械ではできないことってある。


これって自動販売機ではありえないことですもんね。



人と人との接点で、ちょっとした気遣いや心遣いができると、
相手を気持ちよくできたり、清々しい気持ちにできたりする。


もちろん、みどりの窓口の職員さんが、ひとこえかけたからと言って、
お客さまがちょっと気持ちよくなったからって、
職員さんの給料が増えるわけではありません。


でもね、相手に喜んでもらったり、微笑んでもらうのって
やっぱり嬉しいじゃないですか!


損得勘定だけではなく、ちょっとした気遣いや心遣いができる人って、
どんな人とでも関係性が築きやすいと思うのです。


そう言った意味では、これからの時代に「気遣い・心遣い」っていうのは

きっと大切なキーワードになる。



人をよく見ること。


その人に対して、一言をかけるとしたら。



そんなことを少し考えるだけで、その力が備わっていくのかもしれませんね。