僕の周りでは、「従来の名刺」を持っている人は少ないのですが、

一般的には、まだまだ「従来の名刺」って多いですよね。


こんな感じ↓↓↓


売れない名刺
「The名刺」という感じです


2冊目の本 で書いたのですが、ビジネスでのファーストシーンは名刺交換と自己紹介です。


これが「○○株式会社の◇◇です」では、まったく印象に残らない。

本当にもったいない。


なんで、他の人と一緒のようにして、同じように見えてしまうって、

とってももったいないでしょ。


それぞれ違って、それぞれの価値があるのに。

もっと伝えたほうがいい。



自己表現を変えると、相手の反応が変わる。

相手の反応が変わる=覚えてもらいやすくなる。


これだけで大きな違いが出てくるのです。


作り方によっては、名刺は立派なコミュニケーションツールになります。

「人の価値を伝える道具」でもありますからね。


僕のクライアントさんも、営業マンの名刺を大きく変えてみました。

こんな感じです↓↓↓

売れる名刺


随分と印象が変わるでしょ。

会社名よりも、個人を売る。


だから、個人のキャッチコピーを一番大きく上に書いています。

人にPOPを付けてみるという感覚です。


そして「営業や販売」という肩書をやめて、

お客様側にたった「何のアドバイザー」なのかを考え肩書にしています。


この会社は、売れる売り場づくりを提案する販促POPの会社なので、


「売れる売り場アドバイザー」
「儲かりアドバイザー」
「売り上げ向上アドバイザー」


というような肩書になるんですね。

※アサヒドリームクリエイトのホームページはこちら



これで、お客様にアプローチするのですが、

結果はかなり変わってきます。


ビジネス上の第一印象を変える魔法のツールです!


①キャッチコピー

②○○アドバイザー

③笑顔の写真


これだけでも随分印象が変わってきますので、試してみてくださいね。



あ、そうそう!


今回名刺を変更したアサヒドリームクリエイトさんのスタッフの皆さんが書いてるブログ


「小売店売上アップ応援ブログ」 面白いので、一度読んでみてください!