講演を聞いて、本を読んでもらった方から連絡をもらいました。


兵庫県でギフトショップをされている木下さん。

「すごくうまくいってる」との感謝の声でした。


ブログで紹介してもいいということでしたので、
僕のコトバに変えて紹介させてもらいますね。



   松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-ギフトショップ
         写真はイメージです



まず最初に考えたのが、


「自分のお店にできるお役立ちって何だろう?」

「自分のお店のコト売りって何だろう?」


このことだったそうです。


でも、考えても考えても、思い浮かばなかったので、

自分のお店にキャッチコピーを付けた。


スタッフ皆で考えたのが、

「ありがとうの気持ちを伝えるお手伝い」


これね、シンプルだけど、すごく良くできていると思ったんです。


で、このキャッチコピー決めて、

スタッフのみんなに聞いてみた。


「みんなが、お母さんや、お父さん、おじいちゃんにおばあちゃん、

 友達にありがとうを伝えたくてやったことって何?」って。


そうすると、幼いころの記憶を思い出しながら

・ケーキを焼いた
・手紙を書いた
・肩たたき券をつくった
・花を贈った
・絵を描いて贈った

など、たくさんのことがでてきた。


そんな、皆の体験から、

ありがとうの気持ちを伝えるお手伝いができないかと考えて・・・・

「ありがとうのケーキ教室」や「ありがとうのお手紙教室」などを考えて、


スタッフが講師になって継続していったところ、


徐々に口コミで広がっていったのだそう。



「1年は継続しようと思って頑張りました」そう言われてました。



結果、そこで繋がりができた人は、

お店を利用してくれるようになった。


教室にくるついでに、相談してくれて、喜んで購入して帰られる姿を見て、

「どうすれば売れるのか」ばかりを必死に考えていたコトを思いだし、

役立つと売れると言うのは、こういうことなんだなって気付いた。


そう言われていました。



講演を聞いて、ここまで理解してもらうのはスゴイなと思うと同時に、

やっぱり「お客さまとのつながり」なんだよな~って。



「つながり」は、一朝一夕でできるものではない。


でも、この「つながり」を作りだすことは、

お店や会社にとっての財産になる。



「売る」よりも「役立つ」


役立つ情報と行動=コンテンツ力


これが大切になってくるんですね。


あなたの会社やお店のコンテンツ力を、どんどん磨いていきましょう!