販促とは、その一回一回を売るためだけのものではない。
例えば、チラシを5万枚折込んだら、
印刷代と折込み代以上の効果があるかどうか
費用対効果だけで成果をみてしまう。
これは、とっても大切なことだけど、
けっして、それだけを見ていてはいけない。
だって、「売る」ことは、売り手側の理論ですから。
販促とは、売るためのものではなく、
販促を通して、お客様といかに「つながり」をつくるかが重要なのです。
だからこそ、販促は単発で考えてはいけない。
自社から出す情報全てで、いかにお客様と繋がっていくか。
お客様と信頼関係を築けるかが問題なのです。
その為には何が必要か。
●一貫したコンセプト
⇒お客さまの、どんな役に立つのか
●コンテンツ力×発信力
⇒役立つ情報と行動を、いろいろな媒体で発信する
つまり、一貫性のある継続したコンテンツ発信(情報発信)が
お客さまとのつながりを作っていくのです。
で、これを「どうやったらできるのか」
これが、今回開催した「超実践塾」の課題でもありました。
塾で、ひとつの素晴らしいチラシやDMを作り上げるだけではなく、
この塾が終わっても、一貫した情報発信が継続できる土台づくり。
それを、塾中に実践を繰り返しながら体得していく。
そこに、参加者の皆さんと取り組みました。
今度はこの項目を早めに入れたい、順番を変えてブレストしたい、
もう少し分かりやすくできる方法があるはず。
などなど、僕自身いろいろと考えることはあるにせよ、
全5講、昨日終えてみて・・・・・
「ひとつの形が確実に見えた」と実感しています。
やっぱり、やってみて分かることって多いですね。
今回のことがきっかけになって、
継続したコンテンツ発信を通して、
お客さまとの「つながり」が深くなることを祈りつつ、
僕自身も、どんどん情報発信していこうと決意を新たにした次第です。
さぁ、今日も楽しんでいきましょう^^
●超実践塾の2期の日程が決まりました!詳しくは下記からどうぞ
http://www.gaea318.com/juku/index.html

