「才能とは、特別な人が持つものだ」

そう思っていませんか?


でもね、それは違うんです。



才能は、誰にでもある。

そして、才能は生まれ持ったものではない。


最初に聞いた時は「エッ!?」と思いました。


でも、いまは本当にそうだと実感しています。



じゃあ、生まれ持ったものではなかったとしたら・・・・

才能とは、どうして身につくものなのか?


それは、昔から繰り返しやってきたことが才能になる。


と、才能心理学の北端さんはいわれます。


     松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-北端さん
        才能心理学の北端さん(左)と


繰り返し、繰り返し、続けてきたもの。

その繰り返してきたことにより、自分の才能となっていく。


でも、それだけ繰り返すためには「動機」が必要になります。


例えば、


スティーブ・ジョブズは、小さい頃から養子に出されて、
親子のつながりを感じずに育ってきました。


だからこそ、常に「つながり」を求めて、
どうすれば人とつながることができるのかをずっと考えていたといいます。


その結果、人とつながるために、
パーソナルコンピューターの開発につながるのです。


その人にとって大きなショックがあった出来事


その人にとってインパクトのあった出会い



こういったことによって動機付けされて、
人の才能は磨かれていくということ。


そんな、「人の才能の見つけ方」を半年間、北端さんから学んでいました。



これって、僕の仕事に置いても色々なことに役立つと思ったからです。


例えば、2代目の経営者の方。


2代目の経営者の方は、創業社長の後で、
先代のつくってこられた会社とスタッフを引き継ぐ形になる。


その場合、どうしても引き継いだものに目がいきすぎて、
自分らしさが出しにくくて苦しんでるケースが多い。

そう感じるのです。


先代と自分は違う。


その違いを明確にして、自分らしい一歩を踏み出し、

結果的には2代目らしい経営をしていくためには、

自分がやってきたことを見直し「才能」を知ることが第一歩になる。


知った「才能」を、今度はどう活かしていくのかを一緒に考えていくことで

時代にあった、2代目にあった経営のお手伝いができる。


そんな風に考えています。



あとは、起業をする人、これから社会に出る学生、

こういった人も「才能」を知ることで、

見えてくることが多いのではないかと考えています。


この半年間で学んだことを活かせるように、

何ができるのかメチャクチャ楽しみです。


秋くらいには、何か開催する予定ですのでお楽しみに!!