商売に一番必要なものってなに?
そう聞かれると、
僕は「信用」って答える。
今の時代、ありとあらゆるところから情報が入ってくるようになって、
どの情報を信用していいのか分からないでしょ。
大企業の情報だからって、信用できるかどうか分からない。
この「信用」って、どうしてできるの?
これを考えてみることってスゴク大切です。
そこで、企業と顧客の信用って考えると大きくなりすぎるので、
個人と個人の信用を一度考えてみてください。
例えば、
今日会って名刺交換しただけの人を、あなたは信用できますか?
そういわれてもね・・・・
名刺交換だけでは信用できるかどうか分からない。
そんなことろが本音ではないでしょうか?
だったら、どうすれば信用できるようになるのか。
何度か会って、たくさんのことを話していく中で
信用できるかどうかが決まっていく。
ということは、ある程度たくさんの情報がないと
信用できるかどうかは分からないということ。
これ一つ重要なことです。
で、たくさん話して信用できるなって思っていたとして、
でも次に会った時に、今までとまったく別の意見を言ってたら・・・・
一気に信用できなくなりますよね。
どうしたかっていうと、話に一貫性がないからです。
つまり、信用を得るためには
1、たくさんの情報を発信する
2、一貫性がある発信をする
この2つが大切という訳です。
これは、個人個人だけではなく、
もちろん企業と顧客も同じです。
ひとつの企業がメディアになる時代です。
起業が、どんな情報を発信するかが大切で、この情報が業績に大きく影響してくる。
発信する内容は更に重要になる
だからこそ、
一貫性のある継続した発信で、お客さまとの信用を築く。
これが、企業にとって大命題になるんですね。
やっぱり、コンテンツ力と発信力を磨くことが大切です。
