商売に一番必要なものってなに?


そう聞かれると、

僕は「信用」って答える。


今の時代、ありとあらゆるところから情報が入ってくるようになって、
どの情報を信用していいのか分からないでしょ。

大企業の情報だからって、信用できるかどうか分からない。


この「信用」って、どうしてできるの?

これを考えてみることってスゴク大切です。



そこで、企業と顧客の信用って考えると大きくなりすぎるので、

個人と個人の信用を一度考えてみてください。



例えば、

今日会って名刺交換しただけの人を、あなたは信用できますか?


そういわれてもね・・・・
名刺交換だけでは信用できるかどうか分からない。

そんなことろが本音ではないでしょうか?


だったら、どうすれば信用できるようになるのか。

何度か会って、たくさんのことを話していく中で
信用できるかどうかが決まっていく。


ということは、ある程度たくさんの情報がないと
信用できるかどうかは分からない
ということ。


これ一つ重要なことです。


で、たくさん話して信用できるなって思っていたとして、
でも次に会った時に、今までとまったく別の意見を言ってたら・・・・


一気に信用できなくなりますよね。


どうしたかっていうと、話に一貫性がないからです。



つまり、信用を得るためには


1、たくさんの情報を発信する


2、一貫性がある発信をする


この2つが大切という訳です。



これは、個人個人だけではなく、

もちろん企業と顧客も同じです。


ひとつの企業がメディアになる時代です。

起業が、どんな情報を発信するかが大切で、この情報が業績に大きく影響してくる。


      松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-706-1
 ソーシャルメディアをいかに使いこなすかも重要ですが、

         発信する内容は更に重要になる



だからこそ、


一貫性のある継続した発信で、お客さまとの信用を築く。


これが、企業にとって大命題になるんですね。



やっぱり、コンテンツ力と発信力を磨くことが大切です。