最近、社員研修の仕事を多くいただきます。


「マーケティング力=価値を伝える力」をひとりひとりの社員が身に付けるためです。


    松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-513-2
       プレゼンで伝える訓練をしたり


    松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-513-3

       ワークショップ形式で訓練したり



僕のサラリーマン時代を思い起こすと、

マナー研修や営業マン訓練の研修などいろいろとありましたが、

マーケティングの研修はなかったと記憶しています。


でも、いまは違うんですね。

すごく需要が高まってきているのを年々感じます。


これも時代の流れなんですよね。



やっていて面白いなと思うのは、


研修をしている時に、それぞれの個性が見えてくるコト。


・絵を描くのがうまい人

・字を書くのがうまい人

・文章表現が豊かな人

・話すのがとてもうまい人

・客観性がある人

・アイデアがどんどん湧き出る人


という感じで、それまで何年も勤めていたのに気付かなかったことを
発見する機会になったりするのです。


その結果、手書きのニュースレターを定期的に発行しようと思ったら、


・絵を描くのがうまい人

・字を書くのがうまい人

・文章表現が豊かな人


を中心に制作チームを作って、
もうひとり客観性がある人にチェックしてもらう。


などという、それぞれの特性を活かした販促チーム作りなどにも役立つんです!



こんなことをしながら、


「それぞれの得意なものを、社内で共有する」


これってスゴク大事なことなんだと実感します。



ぜひ、社員の皆さんに


「得意なこと」

「褒められたことのあること」

「持っている資格」


などを聞いてみて、それを社内で共有してみてください。


新たな役割が見てくるかも知れません!!