以前、出版社の方と話をさせてもらってる中で、
「【30代の余裕の待ち方】というような本を書けませんか?」
そう言われたことがあります。
その時は、即答で「書ける気がしません」と答えましたが(笑)
だって、30代でしょ。
余裕なんてないですよ!!
先のこと考えたら不安だし、
今までの実績もままならないことも多いじゃないですか。
でもね、なぜその本を出したいかという編集者の思いを聞いたんです。
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本を通して少しでも日本を元気にしていけたら・・・・・
そんな思いを持って集まっている編集仲間がいます。
その中で考えてるのが、
新卒で社会人になった人が、
「あの人のようになりたい」と身近で感じられるのが30代。
この層に元気がでてくると、
下の層も上の層も変わってくるんじゃないかって話してるんです。
でも実際には、この層は元気がないし、
それ以上に余裕が全くないように感じるんです。
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そんなような話だったと記憶しています。
若手の目標になるのが30代のビジネスマン。
その層を元気にするための本。
なるほどな、、、、と思ったのですが、
納得しても書けるかどうかは別ですからね(汗)
ただ、それ以来、「30代の余裕」というコトバが少し頭の中にあるんですね。
少し余裕が出るというのもありますが・・・
逆に、余裕がなくなるのは何故なんだろうか?
もちろん、いろいろな要素はあるんでしょうけど、
「不安があるから」じゃないかと。
ということは、「何が起こってもなんとかなる」と思えれば
少しは余裕が出てみえるのではないか。
そんなふうに考えてみたのです。
「何が起こってもなんとかなる」
これって、難しいようでカンタンです。
だって、なにか問題が出てきた時に解決する方法はひとつなのですから。
「できる方法をひとつ見つけて、やってみる」
これだけです。
もし、それがうまくいかなかったら、
もう一度、「できる方法をひとつ見つけて、やってみる」
これの繰り返しだけです。
このスピードを上げると、結果的に素早く問題は解決できる。
八方塞がりと思っていても、できることの一つや二つはありますからね。
最初は「そんな訳ないでしょ」と思いつつもやっていくと、
それが腹に落ちた時点で、少しは余裕があるように見える。
この心理的余裕が、時間の余裕、金銭の余裕に繋がっていく。
そんなことを考えたのですが、
これでは本にならないですよね(笑)
そんなことを考えながら、今日は休みなので午後からゆっくりしたいと思います。
よい週末を!
