先週のセミナーの途中で登場してもらった二人
カンカンマン
http://ameblo.jp/canhappy/
ショッカー販促部係長ゴロウ
http://ameblo.jp/shocker-hansoku/
この2人が出てくるセミナーって、
何のセミナーかよく分かりませんよね(笑)
もちろん、ちゃんとした(?)ビジネスセミナーです!!
内緒ですが・・・・・・
この二人、缶の製造メーカーの常務さんと、
ホームページ制作会社の社長さんです。
どちらも、しっかり利益を出している会社なんですよ。
(ここだけの話にしておいてください・笑)
なんで、こんな恰好をしているのか?
「ただのオタク」
「目立ちたいだけ」
「この格好が個性になるから」
全て違う。
もちろん、昔っから大好きだったのは事実です。
カンカンマンは昔っからヒーロー戦隊が大好きで、ヒーロー遊びをよくしていた。
ショッカーのゴロウさんは、昔っから仮面ライダーが大好きで、かぶりモノをしてた。
だから今もコスプレして楽しんでいるのか?
いいえ、この二人「ただのコスプレ好き」ではありません。
もし、そうだったとしたら・・・・・
「俺は、これが好きなんだよ!」
「これって目立っていいだろ!」
「こういうのが個性っていうんだよな!」
こんなふうに「ただの自分勝手なわがままな奴」ですから(笑)
二人とも、ただ好きなことをやってるだけじゃなく、
自分の大好きなものを通して、
お客さんや周りの人を楽しませているんです!
「自分だけ」なのか、
「自分も、周りの人も」なのか。
これは、本当に大きな違いがあります。
自分が楽しいだけでは、その人のわがままで、
自分も他人も楽しいは、その人の個性になっていく。
そして、この「個性」がホンモノかどうかは、
もう一つ必要になってくる。
それが「必然性」です。
お二人の場合だと、その格好に必然性があるかどうかってこと。
「お客様のことを楽しませたいのは分かるけど、
なんで、その格好なの?」
そう言われた時に、しっかりと答えることができるかどうか。
この答えを聞いた人が、
「なるほど、だからなんですね」
そう言ってもらえるかどうか。
「利他的」と「必然性」
これが、ホンモノの個性をつくりだすポイントなんだよなって、
二人を見ながら改めて思いました!
二人ともスゴイです!!
