先週のセミナーの途中で登場してもらった二人


松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-0310-1
左がカンカンマンで、右がショッカーゴロウ



カンカンマン
http://ameblo.jp/canhappy/


ショッカー販促部係長ゴロウ
http://ameblo.jp/shocker-hansoku/


この2人が出てくるセミナーって、
何のセミナーかよく分かりませんよね(笑)


もちろん、ちゃんとした(?)ビジネスセミナーです!!



内緒ですが・・・・・・


この二人、缶の製造メーカーの常務さんと、

ホームページ制作会社の社長さんです。


どちらも、しっかり利益を出している会社なんですよ。

(ここだけの話にしておいてください・笑)



なんで、こんな恰好をしているのか?


「ただのオタク」

「目立ちたいだけ」

「この格好が個性になるから」


全て違う。



もちろん、昔っから大好きだったのは事実です。


カンカンマンは昔っからヒーロー戦隊が大好きで、ヒーロー遊びをよくしていた。

ショッカーのゴロウさんは、昔っから仮面ライダーが大好きで、かぶりモノをしてた。



だから今もコスプレして楽しんでいるのか?


いいえ、この二人「ただのコスプレ好き」ではありません。


もし、そうだったとしたら・・・・・


「俺は、これが好きなんだよ!」

「これって目立っていいだろ!」

「こういうのが個性っていうんだよな!」


こんなふうに「ただの自分勝手なわがままな奴」ですから(笑)



二人とも、ただ好きなことをやってるだけじゃなく、

自分の大好きなものを通して、

お客さんや周りの人を楽しませているんです!


「自分だけ」なのか、


「自分も、周りの人も」なのか。


これは、本当に大きな違いがあります。



自分が楽しいだけでは、その人のわがままで、

自分も他人も楽しいは、その人の個性になっていく。



そして、この「個性」がホンモノかどうかは、

もう一つ必要になってくる。


  それが「必然性」です。



お二人の場合だと、その格好に必然性があるかどうかってこと。


「お客様のことを楽しませたいのは分かるけど、

        

                 なんで、その格好なの?」


そう言われた時に、しっかりと答えることができるかどうか。



この答えを聞いた人が、


「なるほど、だからなんですね」


そう言ってもらえるかどうか。




「利他的」と「必然性」


これが、ホンモノの個性をつくりだすポイントなんだよなって、

二人を見ながら改めて思いました!



二人ともスゴイです!!