3冊目の本を書いています。


本を書くのは、マラソンとよく似たところがある。


あ~しんどい!止まりたい!!って思ってる次の瞬間に

急に体が楽になって走り出せたり、


走ってる時は「二度とやるもんか」と思うんだけど、

走り終わった後の達成感や、爽快感が忘れられなかったり(笑)


   松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-0116-1
   さすがに、こんな風には書きませんが(笑)


そんなに苦しいの?って思うかもしれませんが、

実感として、想像してた以上に大変です。



講演をする時の、何倍もの労力をかけて、


「自分の伝えたい想い」を形にしていくのが書籍を書くということ。


僕は勝手にそう思っています。



自分のやってきたことって何だろう?


どんな風に伝えれば、役に立つんだろうか?


自分のやってきたことを言語化すると?


そんなことを考えながら、ただひたすら自分のやってきたことと向き合います。




それでいて、形にしている途中では・・・


「なんだ、おまえの中身はこれだけか?」

「そんなんで本になると思うのか?」

「本当に、役に立つのか?」


そんな、どこからともなく聞こえてくるコトバと戦っている様な感覚もある。




所詮、自分のやってきたことしか書けないのは よく分かっています。


その自分がやってきたことが、役に立つチャンスがあるなら、


やっぱり書いてみたいと思い、ひたすら全力を傾けてみるのです。




何が書けるんだろう?


掘り下げていくと、どんなコトバが出てくるんだろう?



そんな、自分の中にあるけど、


まだ出会ってない自分をみつけるような感覚。



もうしばらく、楽しみたいと思います!!





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