都内のぬいぐるみメーカーさんでコンサルティングでした。


今日は、小売店の販促用POPを作ろう!ってことで、
ひとつの事業部で「POP講座」をやりました。


POPの書き方と、キャッチコピーの書き方の30分講義をして、POP作成時間20分

「書けるだけPOPを書いてみてください!」という時間をつくったんです。



はじめて手書きPOPを書く方がほとんどという状態。


一人1枚書けるかな?と思っていたのですが、、、、



松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-0111-1
傑作ポップがいくつも出来上がりました


いや~素晴らしかったです♪


中には5枚以上書いた人もいて、

内容も、そのまま店頭に置けば売上げが上がること間違いなし!ってのが

いくつも出てきたのです!!


正直、ちょっと驚いた。



スタッフの皆さんが言われてました。


「1枚目を書くまでは書けるかな?と思ったのですが、、、書いてみると書けるもんですね!」



この話を聞きながら、POPの内容を見せてもらって思ったのは、


実際に商品を企画した人や、常に商品に触れてる人、

お客さんからいろいろな意見を聞いている人というのは、

本当に多くの情報を持っているということ。



「このお尻がたまらないってひとがおおいんです」

「これってパソコンを使う人に人気なんです」

「これは鞄の中にスマホを入れる時に便利です」

「目があった!といって連れて帰る人が多いんです」


こういった内にある情報を、どうやって引き出すのか?


そして、どうやって発信していくのか?


これが大切なんだなって。



ちなみに、僕もPOPを書いていたのですが、

皆さんに比べて、ぬいぐるみの情報量が少ないので、

もう見せるのが恥ずかしいくらい(笑)



思い入れがあるからこそ、発信できることがたくさんある。


スタッフの中にある、たくさんの情報は財産です。



この財産を、どう活かすかで企業の売上げは大きく変わってくる。


そんなコトを感じた1日でした。




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